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Ⓒ菅原康太

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事業概要
水中めがね∞による約4年ぶりの新作ダンス公演
変身は、祈りであり、反抗である
服は旗となり、隠れ蓑となり、やがてただの布に還っていく。
文化と思想、ジェンダーや主義といった諸層を背負いながらも、時にそれらを無視するかのようにただ身体の上で揺らぐ。
撹拌された布の意味が、再び表象となる瞬間を凝視するとき。
すでに身体は社会と布の下で揺らいでいる。
演出・構成
中川絢音(水中めがね∞)
振付・出演
根本紳平/金愛珠/中川絢音(以上、水中めがね∞)
阿部真理亜/エノモトユイ/大瀧彩乃
KENVOSE/HARUKA TANADA/Patrick Akira
舞台監督:小川陽子 照明:久津美太地 音響:相川貴 作曲:福田基 制作:林慶一
- 実施時期
- 2026年1月30日(金)~ 2月1日(日)
- 実施場所
- シアタートラム Theatre Tram (東京都世田谷区)
プロフィール
【水中めがね∞】
「水中めがね∞」は、振付家・ダンサー・ビジュアルデザイナーなどが集まって2011年に結成。メンバーは各自の活動基盤を持ち、それぞれの自律的なクリエイティビティの交錯によって団体の活動を展開する。主宰の中川絢音は、幼い頃から異質な二種の古典舞踊(バレエと日本舞踊)、その後ストリートダンスを学び、桜美林大学で演劇を専攻する。多様な舞踊が交錯する身体、演劇的視座による振付・演出で高く評価されている。




