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イヴァン・フェデーレ in Giappone 2025!

採択団体・個人名
イタリア同時代芸術を広める会
助成区分
東京芸術文化創造発信助成
助成タイプ
単年

2025年度 第1期 東京芸術文化創造発信助成 カテゴリーI[単年助成]芸術創造活動

事業概要

イタリア文化会館の協力を得て5日間の催しが開催された。
■公開作曲&演奏ワークショップ(3日間)
国内の主要音楽大学から作曲科/演奏科の学生を募った。作曲科学生は未完成の室内楽作品を持ち寄り、フェデーレ氏による助言を得ながら26日の試演会に向けて曲を完成させた。また演奏科学生はフェデーレ作品を実演し、フェデーレ氏の指導を仰いだ。講師兼通訳:杉山洋一
■ワークショップ受講生による公開試演会
■フェデーレ講演会「音を彫る」 通訳:日野原秀彦
フェデーレ氏が自作を紹介しながら、自らの芸術について語った。
■イヴァン・フェデーレ室内楽作品演奏会 「夏・俳句」 
河村絢音(ヴァイオリン)、泉真由(フルート)、田中香織(クラリネット)、安江佐和子(ヴィヴラフォン)、山田剛史(ピアノ)、北嶋愛季(チェロ)、薬師寺典子(ソプラノ)、杉山洋一(指揮)

実施時期
作曲/演奏ワークショップ&受講者試演会 2025年11月24日(月)- 11月26日(水)
フェデーレ講演会 2025年11月26日(水)
フェデーレ作品演奏会 2025年11月28日(金)
実施場所
イタリア文化会館ホール(東京都千代田区)

プロフィール

【イタリア同時代芸術を広める会】
団体設立は2024年1月。代表の杉山洋一は、教鞭を取るクラウディオ・アバド音楽院(ミラノ)においては学生らが直接イタリアのすぐれた音楽家らと交流し自らの糧とする機会を多く設け、長期的な文化土壌醸成を意識している。2024年11月、「ローエングリン」日本語上演が絶賛されたばかりのS.シャリーノ氏を日本に招聘し、イタリア文化会館を会場にワークショップ、講演会、演奏会を成功に導いた。イタリアの同時代音楽作品、ひいては広くダンス、美術などをも継続的に日本に紹介し、両国間の交流に寄与することを目的としている。