劇壇ガルバ 第7回公演『The Weir〜堰〜』

ザ・スズナリ(2026) 撮影:加藤孝

ザ・スズナリ(2026) 撮影:加藤孝

ザ・スズナリ(2026) 撮影:加藤孝
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事業概要
本事業は、「分断の時代における対話の重要性」をテーマに、コナー・マクファーソン作『The Weir』を取り上げた。翻訳・髙田曜子、演出・桐山知也、出演・伊勢佳世、上村聡、田中穂先、長谷川朝晴、山崎一、舞台美術・長田佳代子、照明・北澤真、衣裳・加納豊美、音響・今井春日。観客も共に時間を過ごすアイルランドのパブがザ・スズナリに生まれた。制作過程では、出演者・スタッフ間の対話を重ねながら自然な会話になる言葉を紡ぎ出し、翻訳劇の魅力を再提示する作品となった。
- 実施時期
- 【公演】2026年2月5日(木)〜 2月15日(日)
- 実施場所
- ザ・スズナリ (世田谷区 下北沢)
プロフィール
【劇壇ガルバ】
劇壇ガルバは、2018年11月に俳優・山崎一が旗揚げした演劇集団である。劇団とプロデュース公演の中間的な形態を志向し、キャストやスタッフが能動的に創作へ関わる場として「劇壇」と名付けられた。「ガルバ」はインド神話に由来し、創造神ブラフマンを生み出した存在を指す言葉で、「黄金の胎児」「宇宙の卵」とも訳される。自由な創造の現場として、誰もが意見を交わし合える風通しの良さを特色とする。




