花とみどりの演劇フェスティバル vol.1

各回のフィナーレとなるパレード。巨大人形を先頭にフェス参加団体・アーティストと観客が一体となって会場を飛び出した 撮影:金子愛帆

風煉ダンスによる段ボール造形を活かした演劇。大人も子どもも大興奮 撮影:金子愛帆

パフォーマーの陽茂弥が内野しんデザインのフェスティバル・キャラクターの扮装で会場を闊歩し、観客とコミュニケーション 撮影:金子愛帆
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事業概要
多摩エリアで初めて開催される「アーティスト主導」「劇場ではない公共施設が会場」「1日に複数の演目を上演」という新しいスタイルの演劇祭。音楽フェスのように観客は会場に3時間または6時間滞在して、上演、ワークショップ、展示、突発的なパフォーマンス、参加型のイベントなど多彩なプログラムを楽しめる。多摩地区の高校演劇部やNPO法人立川子ども劇場もプログラムに協力した。参加団体・アーティストは、くちびるの会、鮭スペアレ、劇団チリ、風煉ダンス、うえもとしほ、内野しん、大園康司、金子愛帆、Theatre Ort、to R manison、Hula O Kawena、陽茂弥
- 実施時期
- 2026年3月7日(土)-8日(日)
- 実施場所
- 国営昭和記念公園 花とみどりの文化センター(東京都・立川市)
プロフィール
【一般社団法人 Theatre Ort】
演出家・倉迫康史が代表理事。立川市の廃校活用施設「たちかわ創造舎」を拠点に、プロの表現活動と地域社会を繋ぐ活動を展開。団体名はドイツ語で「場」を意味し、演劇が人や地域と交わる「場の創造」を目指す。代表は社会教育士の資格を持ち、各地で、地域密着型作品の制作や、多世代対象のワークショップに定評がある。芸術性と社会教育の視点を両立させ、地域コミュニティを豊かにする演劇活動を推進している。




