理性的な変人たちvol.5『口いっぱいの鳥たち』

『口いっぱいの鳥たち』 撮影:古元道広

『口いっぱいの鳥たち』 撮影:古元道広

『口いっぱいの鳥たち』 撮影:古元道広
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「事業概要」
”A MOUTHFUL OF BIRDS”(1986年)を日本初演。翻訳・研究・上演を同時に進めていくことで、作品に多角的にアプローチすることを試みた。
【あらすじ】うさぎの皮を剥げないリーナ、筋トレに励むデレク、上司に言い寄られるマーシャ、ずっと怒っているイヴォンヌ、利益を出すことに追われるポール、神の定義に揺れるダン、満たされないドリーン。
抑圧された日常を送る7人の登場人物たちは、熱狂を与え秩序を揺るがす神・ディオニュソスにいざなわれ、霊や衝動に憑依される。彼らを待ち受けるのは解放か、それとも——
【クレジット】
作:キャリル・チャーチル、デイビッド・ラン
翻訳:安川奈那、尾﨑はるか/翻訳監修:松岡和子、演出:生田みゆき、振付:伊藤キム、音楽:森洋久
出演:荒巻まりの、鹿野真央、滝沢花野、伊藤キム、岩崎MARK雄大、木口健太、西田夏奈子
企画・制作:理性的な変人たち
- 実施時期
- 2026年1月15日(木) - 18日(日)
- 実施場所
- ウエストエンドスタジオ(中野区)
プロフィール
【理性的な変人たち】
「演劇科」のない東京藝術大学出身ながら演劇の道を選んだメンバーで設立。
30代女性を中心とした団体であるという特色を活かし、女性の目線を大切にしながらより豊かな演劇の可能性を追求して、私たちの「時代」を映すことに挑戦する。
第31回読売演劇大賞にて、生田みゆきが優秀演出家賞受賞。当団体vol.3『海戦2023』が対象作品として選出された。またvol.4『寿歌二曲』にて、第2回日本みどりのゆび舞台芸術相選考委員賞を受賞した。




