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オペラシアターこんにゃく座公演 オペラ『歌え!比羅夫丸』新作初演

採択団体・個人名
オペラシアターこんにゃく座
助成区分
東京芸術文化鑑賞サポート助成
助成タイプ
単年

2025年度 東京芸術文化鑑賞サポート助成

事業概要

青函連絡船として北海道と本州を結んだ比羅夫丸と田村丸。明治、大正、昭和と二つの大戦に巻き込まれながらも、自らの使命を問うた船たちの物語を1台のピアノと8人の歌役者が紡ぎます。
台本 畑澤聖悟
作曲 信長貴富
演出 眞鍋卓嗣
出演 オペラシアターこんにゃく座歌役者8名*ダブルキャスト、ピアノ

実施時期
2026年2月8日(日)~18日(水)
実施場所
吉祥寺シアター(東京都武蔵野市)
鑑賞サポート内容
字幕タブレット(聴覚のサポート)、事前解説(視覚のサポート)、補聴イヤホン
鑑賞サポート実施日時
字幕タブレット(聴覚のサポート)
2月14日(土)13時、15日(日)13時
事前解説(視覚のサポート)
2月15日(日)13時
補聴イヤホン
2月8日(日)~18日(水)

プロフィール

【オペラシアターこんにゃく座】
オペラシアターこんにゃく座は、[新しい日本のオペラの創造と普及]を目的に掲げ、1971年に創立されました。作曲家・林光(1931-2012)は1975年より音楽監督、座付作曲家を、1997年より芸術監督を務めました。現在、萩京子を代表・音楽監督とし、約40名の歌役者を擁し、年間およそ200公演の上演活動を続けています。