桃栗会

第3回桃栗会:鶴めいホール

第4回桃栗会:橋楽亭(都鳥)

第4回桃栗会:橋楽亭(生徒発表:春興)
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事業概要
《桃栗会》は江戸時代から続く伝統芸能である「長唄」の技芸を受け継ぎ普及する活動を、一般の仕事や家庭と両立・兼業しながら担える人材となることを目指す会である。
第3回桃栗会では「座学講座」「体験講座」「鑑賞講座」の3日間に渡って講座を行った。これを通して、演奏家としてだけではなく、教え手としてのスキルアップや生徒の獲得を目指した。
第4回桃栗会では、同人自らが運営や企画を担当し、同人の演奏に加えて同人の生徒による演奏披露を行った。演奏家としてだけではなく、指導者として、また演奏会の企画立案を学び「構造的課題の解決に関わる人材」となることを目指した。
- 実施時期
- 第3回桃栗会
【座学講座】2025年1月12日(日)
【体験講座】2025年1月25日(土)
【鑑賞講座】2025年1月26日(日)
第4回桃栗会
【公演】2025年10月5日(日) - 実施場所
- オンライン
那胡乃会(新宿区)
鶴めいホール(千代田区)
日本橋三井ホール 橋楽亭(中央区)
プロフィール
【一般社団法人玉の緒会】
2018年東京都千代田区を拠点に三味線をコミュニケーションツールとして街づくりに貢献するサークル「江戸長唄ごひいき衆」を発足、長唄三味線の一般的な認知・拡散を目的に初心者を対象とした三味線体験ワークショップや落語、街歩きとコラボレーションしたイベントなどを開催してきた。2021年に江戸長唄ごひいき衆の活動を吸収して一般社団法人玉の緒会を設立。長唄三味線を軸に日本の文化・知識の継承を目指して活動している。




