Seras Saxophone Quartet 1st Tour 東京公演

Seras Saxophone Quartet 1st Tour 東京公演 撮影Todd Fong

Seras Saxophone Quartet 1st Tour 東京公演 撮影Todd Fong

Seras Saxophone Quartet 1st Tour 東京公演 撮影Todd Fong
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事業概要
Seras Saxophone Quartet 1st Tour 東京公演は、クラシック音楽が持つ「再現芸術」という枠組みを踏まえつつ、サクソフォンという楽器の可能性を改めて探究することを目的とした演奏会である。クラシカル・サクソフォンの発展の背景にあるフランス音楽に重きを置いたプログラミングを軸に、四重奏オリジナル作品や日本初演となる現代作品を取り上げ、限られた編成だからこそ生まれる新たな表現の糸口を探った。メインプログラム《組曲”ドリー”》、《マ・メール・ロワ》では、作編曲家・大橋晃一氏に編曲を委嘱し、フランス作品を得意とするピアニスト・岡田奏氏と共演することで、サクソフォンの奏法と多彩な音色を最大限に生かした、オーケストラ作品とは異なる新たな音楽表現の提示を目指した。
- 実施時期
- 2026年1月17日(土)
- 実施場所
- 五反田文化センター音楽ホール(東京都大田区)
プロフィール
【Seras Saxophone Quartet】
2023年に結成された新進気鋭のサクソフォンカルテット。メンバーそれぞれが洗足学園音楽大学、昭和音楽大学、東京藝術大学、同大学院などで経歴を積み卒業後に結成された。「きらりかまがや第7回アーティスト発掘プロジェクト」優秀賞受賞。ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクールin Tokyo 2025室内楽部門にて特別賞を受賞。
カルテット名の「Seras」とはギリシャ語で「オーロラ」を意味し、4名の個性をオーロラのように7色に輝かせ包み込むような音楽を求め続けたいという意味を込めている。




