東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京は、将来アーティストと社会をつなぐ役割を担う若手アートマネジメント人材を海外のフェスティバル等に短期間派遣する「アートマネジメント人材等海外派遣プログラム」事業を実施しています。
今年度第1 回の公募では、オーストラリア最大の国際現代美術展であるシドニー・ビエンナーレ、オランダ最大級の国際舞台芸術の祭典であるオランダ・フェスティバルの2 か所への派遣対象者の募集を行い、審査の結果以下のとおり決定しました。
派遣先1【シドニー・ビエンナーレ】
視覚芸術に関わる若手を中心とするキュレーター、ディレクター、アートプロフェッショナル等
応募者18 名、派遣対象者3 名
派遣先2【オランダ・フェスティバル】
舞台芸術(演劇、舞踊、音楽等)に関わる若手を中心とするプロデューサー、ディレクター、技術者等
応募者43 名、派遣対象者3 名
詳細は下記プレスリリース(PDF)をご覧ください。
2026 年度アートマネジメント人材等海外派遣プログラム第1回 派遣対象者決定(シドニー・ビエンナーレ、オランダ・フェスティバル)




