きっかけの扉 -アートでつなぐ、みんなの未来

社会福祉法人友愛学園友愛学園児童部ペンキWS(2026年1月)撮影:大舘洋志

SHOGEN新春描き初め祭2026 – 詩 × 音 × 色の祝賀ライブ -(2026年1月)撮影:大舘洋志

フリースペースロビンソンWS(2026年1月)撮影:大舘洋志
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「事業概要」
本事業は、地域の子どもたちや福祉施設の利用者、学校に通いづらい子ども、一般市民を対象に、全国的に活躍しているペンキ画家SHOGENを講師として迎え、自由な表現活動を通じて自己肯定感や他者理解を育むことを目的として実施された。
ワークショップでは、講師による講話の後、参加者が板材にペンキで絵を描く制作活動と振り返りを行い、年齢や特性の違いに関わらず誰もが安心して参加できる環境づくりに努めた。
また、ワークショップと合わせて、詩人や音楽家と共演するライブパフォーマンスを開催し、音・言葉・色が融合した総合的な芸術体験の機会を提供した。制作した作品は神社境内および駅前ギャラリーに展示され、地域住民や来訪者など多様な人々が鑑賞できる機会を創出した。
運営には地域スタッフやボランティアが参画し、関係団体との連携のもと、地域全体で子どもたちの表現活動を支える体制を構築した。
- 実施時期
- 【ワークショップ】2026年1月5日(月)、1月9日(金)
【展示】2026年1月23日(金)- 25日(日)、2月8日(日)- 28日(土) - 実施場所
- 社会福祉法人友愛学園児童部(青梅市)
S&Dたまぐーセンター(青梅市)
武州青梅金刀比羅神社境内(青梅市)
THE ATELIER(青梅市)
プロフィール
【武州青梅金刀比羅神社崇敬会】
本会は、地域の歴史的文化資源である武州青梅金刀比羅神社(通称こんぴら様)の保存・活用を通じて、地域住民の交流促進と地域文化の継承に取り組む団体である。
かつて山崩れの影響により荒廃していた同神社を、平成20年に有志による修復活動を契機として復興し、以降、地域と連携しながら環境整備や文化事業を継続している。
近年はクラウドファンディング等を活用した修繕事業を実施し、地域の拠点としての機能を高めてきた。




