ロルカ・フェスティバル2026 ~ロルカ、フラメンコ、そして日本~

ロルカ・フェスティバル2026 ~ロルカ、フラメンコ、そして日本~(2026)撮影:ラウラ・エメ

ロルカ・フェスティバル2026 ~ロルカ、フラメンコ、そして日本~(2026)撮影:ラウラ・エメ

ロルカ・フェスティバル2026 ~ロルカ、フラメンコ、そして日本~(2026)撮影:ラウラ・エメ
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「事業概要」
3年間に渡るフェスティバルの2年目は、ロルカの故郷グラナダのフェデリコ・ガルシア・ロルカセンター劇場で、スペインと日本のロルカ専門家、詩人、フラメンコアーティストによる一夜限りのスペシャルイベントとして開催された。
第一部のシンポジウムでは、ホセ・ハビエル・レオン、森直香、志風恭子が1時間にわたり討論。休憩時間には客席で観客とパネリストの予想外の討論もあった。
第二部の前半は野村喜和夫の詩の朗読とアントニオ・エレディア“エル・チョニーコ”のギター演奏。後半は現在のスペインを代表するフラメンコダンサーのフエンサンタ・ラ・モネータを特別ゲストに迎え、日本人の若手ダンサー、伊藤笑苗と山本海も共演した。伴唱のセルヒオ・ゴメス“エル・コロラオ”はロルカの詩を選んで歌い、マルコス・パロメタスがギターを弾いた。
フィナーレでは3人のダンサーがグラナダの「タンゴ」をいっしょに踊り、盛り上がった。
- 実施時期
- 【公演】2026年3月13日(金)
- 実施場所
- フェデリコ・ガルシア・ロルカセンター、劇場 Centro Federico García Lorca, Theater(グラナダ、スペイン)
プロフィール
【一般財団法人エルスール財団】
2011年10月、野村喜和夫(詩人)と野村眞里子(プロデューサー/フラメンコ舞踊家)によって設立された。
2012年に「エルスール財団新人賞」を制定し、「現代詩」「コンテンポラリーダンス」「フラメンコ」の3部門で毎年優秀な新人を顕彰している。
2017年、野村喜和夫・眞里子の自宅をリノベーションして「エルスール財団記念館 ~詩とダンスのミュージアム~」をオープン。
劇場及びミュージアムで多数のイベントを開催している。




