第40回 神楽坂をどり

神楽坂をどり(2026) 撮影:高橋宏幸

神楽坂をどり(2026) 撮影:三浦彩乃

神楽坂をどり(2026) 撮影:三浦彩乃
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「事業概要」
「神楽坂をどり」を通じて、日本舞踊、清元、長唄、常磐津、鳴物などの伝統芸能保存、維持、発展を目的として、神楽坂から伝統文化の発信して行く。神楽坂の日本舞踊は花柳流であり、現在所属する芸妓18名が、主に8名の指導者のもと稽古を積んでいる。「神楽坂をどり」は、一般のお客様への芸の発表の場でもあり、2011年に新宿区の地域文化財に指定されている。
【演目】長唄:廓獅子、常磐津:江戸の物売り、清元吹寄せ:神楽の賑わい
【出演者】神楽坂芸妓18名:夏栄、由みゑ、眞由美、万り、舞子、千佳、小夏、福子、櫻子、史帆、㐂よ乃、はる菜、小陽、ひな乃、和香、あや乃、かな栄、杏香
その他:プロ地方 複数名
【指導】常磐津文字太夫、常磐津小文字太夫、花柳輔太朗、花柳輔瑞佳、清元志寿子太夫、東音宮田由多加、堅田喜三代
- 実施時期
- 2026年4月24日(金)~25日(土)
- 実施場所
- 東急歌舞伎町タワー THATER MILANO-Za(東京都新宿区)
プロフィール
【一般社団法人東京神楽坂組合】
神楽坂近辺には「毘沙門天」をはじめとする神社・仏閣が多く、それを参詣する人々を対象として明治初期より花柳界として栄えて来た。1973年、当組合の前身である牛込三業会の組織から、芸妓組合と料亭組合で構成される「東京神楽坂組合」に組織変更し、現在に至る。現在は、料亭組合員4軒、芸妓組合員18名から構成されている。




