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【開催】カロクリサイクル|Studio04夏休み子ども映画ワークショップ


開催時期
7月30日(木)、31日(金)、8月1日(土)
10:00~16:00 ※8月1日は15:00まで
開催場所
Studio04
〒136-0072 東京都江東区大島4-1-1 大島四丁目団地1号棟106
都営新宿線西大島駅A4出口より徒歩5分

大きな団地で映画を撮ろう

小学生を対象に、Studio04のあるUR大島四丁目団地を舞台にした映画制作ワークショップを開催します。
夏休みの3日間、子どもたちは団地を探検しながら物語を見つけ、仲間と一緒に映画をつくります。
脚本を書くのも、監督をするのも、カメラを回すのも、映像を編集するのも自分たち。5人ほどのチームで力を合わせながら、世界にひとつだけの短編映画を完成させます。
最後には上映会を開催します。ご家族や地域のみなさんと一緒に作品を鑑賞し、映画づくりの思い出を分かち合います。団地の風景が、子どもたちの想像力によってどんな映画に生まれ変わるのか。みなさんのご参加をお待ちしております!

※プログラムの内容は変更となる場合があります。
※ワークショップは日本語で実施します。

スケジュール

1日目 7月30日(木)10:00~16:00

①映画ってなんだろう?

映画って面白い!とは思っていても、「なんで面白いのか」には秘密があります。実際に映画を鑑賞しながらその方法を学びましょう

②リサーチ:団地を散歩しよう

映画の舞台となる大島四丁目団地を散策します。思いがけないところに、脚本のヒントがあるかもしれません。

お昼ごはん(各自持参、Studio04でお召しあがりいただけます)

近くにスーパーやコンビニもあります。

③ストーリーをつくってみよう

ワークシートをつかって、午前中に散歩した団地を舞台にした物語を考えます。それをもとに、集まったメンバーでワイワイ話しながらストーリーを作っていきましょう。

④ロケハンをしよう

出来上がった物語を、どこで撮影するのがいいか、考えながら再び団地を散策します。お店などを使いたければ、使わせてもらえるかお願いに行ったりもします。

2日目 7月31日(金)10:00~16:00

①撮影

いよいよ映画の撮影。カメラやマイクをつかって、映画の場面をチームごとに撮っていきます。監督をするのも自分たち自身!

お昼ごはん

②編集

パソコンやタブレットをつかって、撮影した映像をみんなで見て、話し合いながら編集をします。出来上がったものを見返して、やっぱりこうがいいかな?と考えてみたり。協力して素敵な作品を作りましょう!

3日目 8月1日(土)10:00~15:00

①編集作業

昨日のうちに編集が終わらなかったら、ここで最後のひと粘り。午後の発表会に向けて、ラストスパートです。

お昼ごはん

②13:30~ 上映会&おしゃべり

みんながどんな作品を撮ったのか、上映会を開きます。ご家族や近所のひととも一緒に鑑賞して、どんな風に撮影したのか、どんな風に見えたのか、感想をシェアしましょう!
※上映会に参加される保護者の方は、13:00~13:30の間にStudio04にお越しください。

③14:30 記念写真撮影・解散

出来上がった映画は後日動画リンクなどの形で参加したみなさまに共有いたします。


※各日、50分ごとに休憩を入れる予定です。

対象年齢

小学1年生~6年生
ワークショップはお子さまのみ、保護者の方は見学可能

参加条件

3日間参加できること
※カメラやパソコンの経験の有無は問いません。

定員

10名 ※先着順

参加費

3,000円(税込)/3日間
お支払い方法:現金または振込
・現金の場合、初回に現地でお支払いをお願いします。
・振込の場合、お申し込み後に振込先情報をお伝えします。初回までにお振込をお願いします。
※お支払い後のキャンセル・返金はできません。

持ち物

筆記用具(ペン・ノート)
お昼ごはん
飲みもの
熱中症対策(帽子や日傘など)
※映画撮影用の機材はこちらで全て用意します。

ワークショップ講師

小森はるか(映像作家/NOOK)

1989年静岡県生まれ。映像作家。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。映画美学校フィクション・コース初等科修了。東日本大震災後、ボランティアで東北を訪れたことをきっかけに瀬尾夏美(画家・作家)とアートユニットとして活動開始。人々の語り、暮らし、風景を映像で記録している。代表作に『息の跡』(2016)、『空に聞く』(2018)など。『二重のまち/交代地のうたを編む』(2019)は、シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭コンペティション部門特別賞、令和3年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞を受賞。『春、阿賀の岸辺にて』(2025)にて、恵比寿映像祭第2回コミッション・プロジェクト特別賞受賞。

中村大地(劇作家・演出家/屋根裏ハイツ/NOOK)

1991年東京都生まれ。東北大学文学部卒。在学中に劇団「屋根裏ハイツ」を旗揚げし、8年間仙台を拠点に活動。2018年より東京に在住。現在も仙台・横浜・東京をゆるやかに行き来しながら、人が生き抜くために必要な「役立つ演劇」を志向した創作をつづけている。『ここは出口ではない』で第2回人間座「田畑実戯曲賞」を受賞。「利賀演劇人コンクール2019」ではチェーホフ『桜の園』を上演し、観客賞受賞、優秀演出家賞一席。『未来が立ってる』で、第14回せんがわ劇場演劇コンクール劇作家賞受賞。

注意事項

  • 小学3年生以下の場合は送迎をお願いいたします。小学4年生以上の場合、送迎は各自のご判断にお任せします。
  • 会場に駐車場はございません。
  • 会場への交通費は自己負担です。
  • 会場への往復途上での事故等については、主催者は責任を負いません。
  • やむを得ない事情により、プログラムの内容を変更または中止する場合があります。
  • ワークショップへの参加は参加者本人に限ります。
    ※保護者の見学は可能です。見学のご希望があれば通信欄にご記入ください。
  • ワークショップ中、広報活動等を目的とした記録撮影へのご協力をお願いいたします。

個人情報の取り扱い

  • 本事業内での活動風景の記録が、本事業主催者による広報活動等を目的とした媒体(WEB/テレビを含む)に掲載される可能性があります。(掲載不可の方は、応募フォーム「主催者への共有事項があればお知らせください」にご記入いただくか、ワークショップ中にスタッフまでお伝えください)
  • 本事業の成果物(映画)は、ワークショップ後も主催者の事業にて上映する可能性があります。
  • お預かりした個人情報は適切に管理・保管し、本事業の運営及びご案内のみに使用いたします。

申込方法

公式ウェブサイトよりお申し込みください。

応募締切

2026年7月27日(月)23:59まで

クレジット

主催
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、一般社団法人NOOK
協力
UR都市機構

お問い合わせ

一般社団法人NOOK
E-mail: karoku.nook*gmail.com(*を@に置き換えてください)