ギターの系譜Vol.3/Vol.4

ギターの系譜Vol.4 アンコール風景:招聘ゲストMarco Pereiraがギターの系譜の趣旨に沿ったトリオ曲を書き下ろし、献呈。アンコールではフアン・ファルーがアドリブで参加した。

ギターの系譜Vol.3 カーテンコール風景:マイクロトナルギターでアラブ音階を演奏したアイシェギュル・アイカチとトーガ・チョール、クラシックギターでスペイン音楽をデュオ演奏・ソロ演奏したジュディカエル・ペロワとナタリア・リプニツカヤ、フラメンコギターでフラメンコ演奏をした沖仁

ギターの系譜Vol.4 バロックギター&ブラジリアンギター&フォルクローレギターの名手トークショーとワークショップ:招聘ゲストマルコ・メローニ、マルコ・ペレイラ、フアン・ファルーのトークショー。司会は樋浦靖晃
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「事業概要」
ギターの系譜Vol.3とvol.4を開催。
vol.3では微分音を可能にしたフレット可変式ギターでアラブやイランなどイスラム伝統音楽を探求するギタリスト、それをルーツとして持つフラメンコギタリスト、世界トップクラスのスペイン音楽を奏でるギタリストらにより、ギターにとって重要な位置を占めるスペイン音楽のルーツに何があり、どう発展して現代のギター音楽が存在しているのかを提示した。
Vol.4は第二弾としてスペイン、イタリア、ポルトガルで発展したギター音楽が15~16世紀に南米へ渡り、先住民族の文化と交わってどのように変化、発展したのか探り、現代の音楽シーンへの影響を提示した。
- 実施時期
- 公演:ギターの系譜Vol.3 2025年8月26日(火)、ギターの系譜Vol.4 2026年2月17日(火)
WS :2025年8月20日(水)、9月1日(月)、2026年2月14日(土)、2月18日(水) - 実施場所
- ティアラこうとう(江東区)、古石場文化センター(江東区)、Chaabee(江東区)、すみだトリフォニーホール(墨田区)
プロフィール
【イーストエンド国際ギターフェスティバル】
2011年から2023年にかけて、日本最大級の国際ギターフェスティバル「イーストエンド国際ギターフェスティバル」を主催。
フェスティバルの開催にとどまらず、「ギター寄席」「ギター旅」シリーズ、そして近年では「ギターの系譜」シリーズを展開し、日本におけるギター文化の発展と深化を目指した多彩な企画を継続的に発信している。
招聘アーティストの演奏は、NHK「クラシック倶楽部」やBSプレミアムをはじめとするテレビ番組、ならびにラジオ番組でも複数回取り上げられ、広く注目を集めている。




