だれもがみんなアーティスト 子ども創作舞台プロジェクト

だれもがみんなアーティスト 子ども創作舞台プロジェクト 創作ワークショップの様子

だれもがみんなアーティスト 子ども創作舞台プロジェクト 舞台美術も子ども達が製作。飾りつけやバトンを動かすことも子どもたちが担当。

だれもがみんなアーティスト 子ども創作舞台プロジェクト ゼロから自分たちで創作をした作品を舞台上で表現。
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「事業概要」
一般社団法人プレイキッズシアターは、多様な背景を持つ子どもたちの文化体験格差削減を目指すインクルーシブな子ども創作舞台プロジェクトを実施した。
特別支援・不登校・引きこもり等を含む子ども29名は、演出家むらまつひろこや、表現教育家大沢愛らの伴走のもと、クリエイティブドラマの手法を用いた計10回のワークショップを通じ、台本なしにゼロからアイディアとコトバを紡ぎ本番公演を創り上げた。
舞台美術は、美術家タシブトフクシマと共に美術班の子ども達が製作。
公演ではCュタツヤ、森山蓉子、大嶋奈緒美らのアーティストが出演、中野区社会福祉協議会等と連携し、低所得家庭や特別支援が必要な子どもとその家族を無料招待した。
観客も主体的に参加できる能動的な舞台鑑賞環境を整え、多様な人々が舞台芸術の魅力を体験する場を提供した。
- 実施時期
- ワークショップ 2026年4月19日 - 2026年6月14日
公演 2026年6月14日
13時半開演&17時開演 - 実施場所
- なかのZERO(中野区)
中野区役所(中野区)
中野区野方区民ホール(中野区)
プロフィール
【一般社団法人プレイキッズシアター】
一般社団法人プレイキッズシアターは、子どもを主体とした表現活動や演劇創作、ワークショップの企画・運営を行う団体である。
否定・評価・批判されない安心安全な環境づくりを大切にしながら、不登校や特別支援の子どもを含む、多様な背景や特性を持つ子どもたちが個性を引き出し、自己表現の中で可能性に気づき、自らの道を歩んでいけるよう「いいねー!」を合言葉に背中をそっとおす活動を展開中。
舞台芸術の持つ魅力を通じて、子どもたちに笑顔を届けるとともに、芸術文化が社会課題に対してどのように存在していけるかを考え、文化芸術活動を提案・推進している




