こまつ座第158回公演『花よりタンゴ』

花よりタンゴ (2026) 台本タブレット貸し出し場所 撮影:松岡渉

花よりタンゴ (2026) 優しい日本語場内案内 撮影:松岡渉

花よりタンゴ (2026) 舞台写真 撮影:福岡諒祠
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事業概要
作 井上ひさし 演出 栗山民也
井上戯曲のなかでも昭和の庶民を描いた作品は、いずれも喜劇のスタイルをとりながら、現代に直結する昭和という時代の苦しい中でも光を放つ、楽しい舞台の時空間から私たちの現在を見つめ直そうとするものです。なかでもこの『花よりタンゴ』は、唄や踊りが随所に飛び出すダンスホールという舞台設定や、『若草物語』を連想させる四人姉妹を中心とした魅力的な登場人物、そして浅草喜劇を彷彿させるシチュエーションギャグを満載するなど、舞台ならではの魅力をふんだんに盛り込んでいます。
- 実施時期
- 2026年5月12日(火)~31日(日)
- 実施場所
- 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA(東京都渋谷区)
- 鑑賞サポート内容
- 台本タブレットの貸出、車椅子席
- 鑑賞サポート実施日時
- 台本タブレット貸し出し
2026年5月12日(火)~31日(日)
車椅子席
全公演
プロフィール
【こまつ座】
1983年、作家・劇作家の井上ひさしが座付作家として立ち上げ、翌年『頭痛肩こり樋口一葉』で旗揚げ。以降、井上ひさしに関わる舞台を専門に作り続けている。近年の主な受賞作に2003年読売演劇大賞最優秀作品賞(『太鼓たたいて笛ふいて』)、2010年読売演劇大賞芸術栄誉賞(井上ひさし)、2012年紀伊國屋演劇賞団体賞 (「井上ひさし生誕77フェスティバル2012」の舞台成果)、2016年読売演劇大賞優秀作品賞(『マンザナ、わが町』)その他にも受賞歴多数。




