「美少女革命プロジェクト」

美少女革命プロジェクト(2026)撮影:塚本稜磨

美少女革命プロジェクト(2026)撮影:塚本稜磨

美少女革命プロジェクト(2026)撮影:塚本稜磨
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事業概要
国際的に活躍する若手作曲家、向井響による乙女文楽の新しい可能性を追求する「美少女革命」プロジェクト。
第二弾となるこの公演では、現代音楽と女流義太夫による新しい浄瑠璃、照明や映像、最新の音響技術を駆使した、文楽の古典作品の新制作を行なった。数々の演劇賞を受賞し世界中の人形劇祭に招待されるポルト人形劇団を日本に招集し、 本朝廿四孝「奥庭狐火の段」のストーリーをもとに、新たな解釈を加えて新制作した「プリンセッサ・ヤエガキ」。そして、浄瑠璃に竹本土佐子、鶴澤三寿々の両氏を迎え、ひとみ座乙女文楽と国際共同制作を行い、伝統的な文楽演目をベースにポルトガルと日本の伝統人形劇を融合させた「増補大江山 戻り橋の段」を制作し、この2作を世界初演した。
- 実施時期
- 2026年5月9日(土)
- 実施場所
- 東京芸術センター 天空劇場(東京都足立区)
プロフィール
【向井響 美少女革命 事務局】
作曲家。桐朋学園大学卒業。ハーグ王立音楽院ソノロジー研究所修士課程修了。第84回日本音楽コンクール作曲部門、マータン・ギボル国際作曲賞、ORDA-2019作曲部門、第33回ACL青年作曲賞、各1位。ストラスブール現代音楽祭にて最優秀賞、ローソン・メイ作曲賞、マリン・ゴレミノフ国際作曲賞を受賞。これまでに、NHK、東京文化会館、ポンピドゥー・センター、グルベンキアン財団より委嘱を受ける。




