STAND Still:性暴力サバイバービジュアルボイス

ギャラリートークの様子

写真展の様子

写真展の様子
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「事業概要」
性暴力サバイバーが被写体になるのではなく自ら撮る側に立つことで、それまで言語化できなかった、してこなかった思いを写すことに取り組んだ。作品を通して自らを客観視し内なる声を見出し、また他のサバイバーの作品を通して他者の存在を尊重し、尊重されることで相互エンパワメントを促した。一般公開の写真展では、従来のステレオタイプされたイメージではないサバイバーの世界を作品に気づいてもらうことで、サバイバーへの理解、社会的意識の改善、支援の向上を目指した。
- 実施時期
- 【ワークショップ】2026年1月10日(土)- 2026年5月16日(土)
【展示】2025年10月18日(土)、12月5日(金)、2026年6月6日(土)
【ギャラリートーク】2026年6月6日(土) - 実施場所
- 東京ウィメンズプラザ(渋谷区)
帝京平成大学 中野キャンパス(中野区)
代々木オリンピックセンター(千代田区)
RIVERLD秋葉原A(千代田区)
プロフィール
【STAND Still東京】
STAND Still東京は、横浜で始まったSTAND Stillに東京からの参加者が多かったことを受け、都内のサバイバーたちがワークショップや展示会にアクセスしやすいよう2022年に設立された。
相談窓口やカウンセリング・自助グループに繋がれない、または繋がる必要を感じていないが何かしらのサポートを必要としている人たちが、話さなくても良い環境で自由に表現することで、自らをエンパワメントできるよう取り組む。




