宮城道雄全作品連続演奏会補遺編

《壱越調箏協奏曲》宮城道雄・下総皖一作曲/安藤珠希編曲

《杜のこずえ》萩原露情作詞/宮城道雄作曲

《米子小唄》葛原しげる作詞/宮城道雄作曲
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「事業概要」
宮城道雄の全作品を、時代背景を考察しつつ年代に沿って演奏してきた「宮城道雄全作品連続演奏会」は、1990年から2025年までの26回で303曲を演奏し、一応完結した。しかし、その後の研究と発掘によって新たに演奏可能となった8曲と、宮城が望んでいたにもかかわらず成しえなかったオーケストラとの協奏曲の箏版への編曲を安藤珠希が《壱越調箏協奏曲》と《盤渉調箏協奏曲》の2曲について行い、演奏した。
演奏は、安藤政輝、安藤珠希、石井まなみ、友常毘山(尺八)他、解説は野川美穂子氏。
- 実施時期
- 2026年7月26日(日)
- 実施場所
- 日本橋公会堂(中央区)
プロフィール
【宮城道雄全作品連続演奏会実行委員会】
宮城道雄の全作品を年代に沿って時代背景を考察しながら演奏する「宮城道雄全作品連続演奏会」の開催を円滑に進めるために2023年に設立された。演奏と同時に、未公開の曲を発掘し、それらの作譜作業も行ってきている。




