
- 開催時期
- 2026年10月(手話通訳・日本語字幕あり)
- 開催場所
- オンライン開催
ハラスメント防止講座2026
芸術文化活動におけるハラスメントを防止するための実践講座やワークショップ。
ハラスメント対応Q&A
芸術文化領域において誰もが被害者にも加害者にも、あるいは目撃者にもなりうる課題であるハラスメント。2023年度の講座では、中小企業にもパワハラ防止措置を義務付けた改正労働施策総合推進法や、フリーランス委託時のハラスメント対策を規定するフリーランス法など、近時の法制度もふまえ、芸術文化領域におけるハラスメント事例、求められる防止策などについて学びました。 本講座では、前回の講師・寺内康介さんを再びお迎えします。前半は、法務の観点から押さえておきたい基礎知識をコンパクトにおさらいし、カスタマーハラスメントへの対応を求める法改正など、前回の講座以降の情報をアップデートします。後半は、参加者から寄せられた質問にお答えしながら、現場で実際にどう判断し、どう動くかを具体的に考えます。
- 実施日時
- 2026年10月20日(火)18:30〜19:15(手話通訳・日本語字幕あり)
- 会場
- オンライン開催(Zoomウェビナーにて配信予定)
- 講師
- 寺内康介(骨董通り法律事務所 弁護士、玉川大学芸術学部 非常勤講師、神戸大学大学院法学研究科 非常勤講師)
- 申込方法
- Peatixイベントページからお申込みください。
お申込みには事前にPeatixのアカウント登録が必要です。
お申込みいただいた方へZoomウェビナー機能での配信視聴URLをご案内します。 - 申込期限
- 講座実施日19:15まで
- 受講料
- 無料
アクティブバイスタンダーワークショップ
ハラスメントや不適切な行為が起きている、あるいは起こりそうな場面で、居合わせた第三者として状況を変えるために行動する人を「アクティブバイスタンダー」と呼びます。その場で声を上げることだけが行動ではありません。話題をそらす、あとから声をかける、周囲に助けを求める、記録に残す。立場や状況に応じて、自分に合ったアプローチを選ぶことができます。
打ち上げの席で、ベテランスタッフが新人に執拗なダメ出しを続けている。まわりは笑ってやり過ごしている——そんな場面に居合わせたとき、自分や周囲を守りながら取れる行動を考えてみませんか。
本ワークショップでは、アクティブバイスタンダーの考え方と行動の選択肢を学んだうえで、さまざまなアートの現場を想定したケーススタディとグループディスカッションを通して「自分にできる一歩」を考えます。
- 実施日時
- 2026年10月31日(土) 17:30〜19:30(手話通訳・日本語字幕あり)
- 会場
- 東京芸術劇場 ギャラリー1(東京都豊島区西池袋1-8-1 東京芸術劇場5階)
- 講師
- 植松侑子(舞台芸術制作者、上級ハラスメント対策アドバイザー(一般社団法人ハラスメント対策協会)、産業カウンセラー)
- 申込方法
- Peatixイベントページからお申込みください。
お申込みには事前にPeatixのアカウント登録が必要です。 - 申込期限
- 2026年10月30日(金) 17:00 まで
※先着順。定員に達し次第受付を終了いたします。
※手話通訳をご希望の方は10月28日(水)17:00までにお申込みください。 - 受講料
- 無料
クレジット
- 主催
- 東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
- 運営
- 合同会社syuz’gen
お問い合わせ
【講座詳細・情報保障について】
合同会社syuz’gen
TEL:03-4213-4292(平日10:00~18:00)
E-mail: seminar*syuzgen.com(*を@に変えてください)
【お申込について】
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
活動支援部 相談・サポート課
TEL: 03-6256-9237(平日10:00~17:00)




