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【開催】START Box 白鬚|オープンアトリエ


開催時期
2026年12月13日(日)13:00~16:00
開催場所

START Box 白鬚

  • 墨田区堤通二丁目3-18
    都営白鬚東アパート
    2号棟1階

START Box 白鬚で活動中の若手アーティストのアトリエを公開します。
絵画やインスタレーション作品等を制作しているアーティストと交流できる貴重な機会です。
入場無料、事前予約も不要ですのでぜひお気軽にお立ち寄りください。

※悪天候等により、開催を見送る場合がございます。最新情報は公式Xにてご確認ください。

入場料

無料
※予約不要

参加アーティスト

RISA TOKUZAKI

人がものや空間と関わるなかで生まれる認識の変化や意味の生成をテーマに、領域を横断した制作・研究を行っている。素材や身体、環境との相互作用によって生まれる体験を通して、人々が日常の中に新たな価値や視点を見出し、自らの創造性をひらくきっかけをつくることを目指す。現在はその実践の一つとして、書道を身体性や空間性を備えた表現として捉え直し、墨や和紙を用いた作品シリーズ「SHO」を制作している。

佐藤萌々子(さとう ももこ)

1992年山形県生まれ。都留文科大学を卒業後、社会人経験を経てデッサンを学ぶ。2023年武蔵野美術大学通信教育課程油絵学科卒業。現在は色鉛筆による制作を行い、日常の風景をモチーフに色や光、形を観察しながら画面上に再構成している。受賞歴に「世界絵画大賞展」協賛社賞(2023・2025)、「上野の森美術館大賞展」入選(2024)、「美術新人賞デビュー」奨励賞(2026)、「昭和会展」入選(2026)がある。

山田沙奈恵(やまだ さなえ)

東京を拠点に活動する美術家。フィールドワークに基づく映像制作によって人間と自然環境の関係を紐解き、環境の中で身体や精神がどのように位置付けられているかを探求している。近年の展覧会に「山田沙奈恵展 トポフィリア」(富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館、2023)、「VOCA展2026 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館、2026)「ACT Vol. 8『地について』」(トーキョーアーツアンドスペース本郷、2026)など。

Taka Kono

1994年生まれ。東京を拠点に、インスタレーションと立体作品を制作する。親密さと距離が空間のなかでどのように立ち現れ、時間とともに変化していくのかを問い、家庭的な安らぎを装いながらもどこかよそよそしい室内をつくりだす。規格化された部屋のもつ匿名性や、すぐそばにいてもなお人と人のあいだに残る距離を主題とする。パーソンズ・スクール・オブ・デザインで美術学士号を取得。個展に「HOME」(Hunsand Space、北京、2025)、「specter」(Hunsand Space、杭州、2023)。

クレジット

運営
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

お問い合わせ

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
活動支援部 活動支援課
TEL:03-6261-5420(平日10:00~17:00)
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