大江戸楽笑会 50周年記念寄席

お客様を前にサークル発足50周年の感謝を込めた寄席での口上風景

寄席でのトリで”親子酒”の演目を演じる太尾亭狸久(高座名)

色物としてコントと玉すだれを演じるてやんでぃーズ(芸名)
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事業概要
社会人落語サークルとして国内でも有数の歴史を誇る「大江戸楽笑会」は、創立50周年を記念した寄席を、江東区の 深川江戸資料館 にて開催した。
同会は長年にわたり、江戸の落語文化の魅力を地域の人々に伝える活動を続けてきた。本公演では、その集大成として四季折々の演目を取り入れ、観客が江戸文化を体感できるよう工夫が凝らされた。
当日は定員の9割を超える来場者を迎え、「あっという間に時間が過ぎた」「落語だけでなく、サークルの歩みを紹介する映像や色物も充実しており楽しかった」など、多くの好評の声が寄せられた。
- 実施時期
- 2026年3月29日(日)
- 実施場所
- 深川江戸資料館(東京都江東区)
プロフィール
【大江戸楽笑会】
職業は自営業、学校職員、マスコミ、金融業、主婦、リタイアした人など多岐にわたる。年齢もさまざまだが、落語を愛する気持ちは共通している。
落語が好きであれば、経験や上手下手に関わらず誰でも入会できる。
月に1回の例会では互いの落語を批評し合い、年に3回ほど寄席を開催している。




