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藤元高輝×間宮匠デュオコンサート「対位する響き」

採択団体・個人名
間宮匠
助成区分
東京芸術文化創造発信助成
助成タイプ
単年個人

2025年度 第2期 東京芸術文化創造発信助成カテゴリーⅠ単年助成芸術創造活動

「事業概要」

本事業は、マンドリンギターの日本人による20世紀初頭の作品と2000年代以降の作品を特集することで、レパートリーの拡充、および過去の日本における西洋文化受容の足跡を提示しマンドリンとギターの今後の在り方を問う目的で開催された。

出演者
クラシックギター:藤元高輝
マンドリン:間宮匠

プログラム
武井守成:黄昏(1921)
北爪道夫:Feburary(2018)
桑原ゆう:アラベスク(2012)
山口恭子:Beach Birds(日本初演)(2003)
木下正道:石をつむⅩ(ギターソロ)(2024)
木下正道:海の手ⅩⅥ(初演)(マンドリンソロ)(2023)
川上統:水澄(2024)
鷹羽弘晃:ガンマ・コレクション(2021)
中野二郎:五月雨るゝ日の憂鬱(1938)
伊左治直:双生迷宮(委嘱初演)(2026)

実施時期
2026年3月21日(土)
実施場所
KMアートホール(東京都渋谷区)

プロフィール

【間宮匠】
1993年、東京都杉並区生まれ。第10回ARTE国際マンドリンコンクール独奏部門第1位、第25回日本マンドリン独奏コンクール第1位、第18回大阪国際音楽コンクール民俗楽器部門第3位。
マンドリンが含まれる現代作品の紹介・初演に積極的に取り組んでおり、コンサートでは独自の視点による解説やプログラム構成によって、マンドリンの新たな表現の可能性を探求している。
マンドリンを青山忠、片岡道子、望月豪、柴田高明の各氏に師事。和声法を壺井一歩氏に師事。