劇団俳優座公演 No.362 『ファーム・ホール』

劇団俳優座No.362 『ファーム・ホール』(2026) 鑑賞サポート(タブレット型バリアフリー日本語字幕の利用者とサブオペレーター)

劇団俳優座公演No.362 『ファーム・ホール』(2026) 鑑賞サポート(バリアフリー音声ガイドナレーター)

劇団俳優座公演No.362 『ファーム・ホール』(2026) 舞台写真 撮影:坂内太
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事業概要
原子爆弾の開発に関わったドイツの科学者達の苦悩と葛藤を描く。1945年夏のドイツ、世界初の原子爆弾開発に命をかけた科学者達の対話は、実はすべて秘密裏に録音されていた。外部からの情報をすべて絶たれた中、権力に翻弄された人間達の実際の記録に基づく物語である。
- 実施時期
- 2026年6月15日(月)~30日(火)
- 実施場所
- 俳優座スタジオ
- 鑑賞サポート内容
- タブレット型バリアフリー日本語字幕、受付筆談対応、事前台本貸出、掲示による告知、ウェブアクセシビリティ対策、バリアフー音声ガイド実施
- 鑑賞サポート実施日時
- 2026年6月25日(木)14:00、6月27日(土)13:00
※タブレット型バリアフリー日本語字幕
プロフィール
【劇団俳優座】
1944(昭和19)年2月10名の同人をもって出発、戦後の文化的混乱期にいち早く演劇復興の旗頭として活動を開始。以来半世紀余にわたり、常に高い理想をかかげ演劇の正道を目指して広範囲にわたる仕事を継続。俳優座は、今日の新しい現実の新しい演劇的表現を、楽しくて深くて、豊かで、ヒューマンな芝居を、自分たちらしい仕方で、自分たちの力で、創造していこうとする集団であり、この目的のために劇団員みんなが力を合わせ、創造・研究・自己訓練、劇団の維持・運営に全責任を負う。




