「誰もが参加できる未来の身体表現へのアプローチ」~ありのままの身体(からだ)こそが表現だ~

就労継続支援B型事業所「カラコネオフィス」でのワークショップ

就労継続支援B型事業所「隅田作業所」でのワークショップ

発表会後の集合写真
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「事業概要」
その人そのものである「身体」に着目し、あらゆるカテゴリーを超えて祝福しあう身体表現の祝祭「京島パフォーミングアーツフェスティバル(京島PAF)」を墨田区京島で2026年度に開催することを目指す。
2025年度は、ダンサー・振付家のアオキ裕キ氏と共に昨年度制作した「きょうのたいそう」が軸となるワークショップを墨田区の福祉施設で開催。丁寧なコミュニケーションをおこなった。各施設で発表会もおこない、身体表現を分かち合う機会を共につくり上げた。また、まちなかの空き地で「きょうのたいそう」を実施した。
- 実施時期
- 【ワークショップ】2025年10月5日(日)- 2026年3月17日(火)
【発表会】2026年2月6日(金)、4月21日(火)
【ナビゲーターズミーティング】2026年5月23日(土) - 実施場所
- AKICHI+、カラコネオフィス、隅田作業所、バーバーアラキ(以上、墨田区)
プロフィール
【一般財団法人八島花文化財団】
「八島花(やつしまはな)」は、墨田区の北側にゆかりのある地名(八広、向島、京島、寺島、文花、立花)に由来しており、墨田区の北側(≒旧向島区)を指す。
現在活動の中心となっている、墨田区京島2丁目3丁目は、関東大震災や東京大空襲の被害を免れたことから、戦前戦後築の建物が立ち並び、長屋を中心とする古い家屋や町工場、路地が混在している下町として知られる。地域の人々のはたらきかけによって、古い建物や路地が残され活用されている一方で、防災や車の通行の問題が課題となっているエリアでもある。
八島花文化財団では、生活文化を継承していくことを目的にさまざまな事業をおこなっている。




