第24回国際パタゴニアパーカッションフェスティバル

小森邦彦マリンバマスタークラス、第24回国際パタゴニアパーカッションフェスティバル

小森邦彦マリンバコンサート、第24回国際パタゴニアパーカッションフェスティバル

小森邦彦ファイナルコンサート、第24回国際パタゴニアパーカッションフェスティバル
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「事業概要」
Angel Frette音楽監督(現・名誉音楽監督)のもと、アルゼンチンで開催される国際打楽器音楽フェスティバルである。
各国の国際的に活躍している打楽器奏者が集まり、啓蒙目的にコンサートと公開講座で組織される。
今年の開催はアルゼンチンの経済危機の影響があったものの、小さな子供から熱心なファンまで多くの入場者で賑わった。
ポピュラーなラテン音楽から現代クラシック音楽まで打楽器で演奏される作品を、各国から招聘された17人(団体)のアーティストが演奏した。
主な出演者は、Luiz Guello, Carlos Stasi, Nacho Delgado, Feenando Martinez, Juan Sebastian Sanchezなど。
- 実施時期
- 公演: 2026年6月24日(水)- 6月27日(土)
- 実施場所
- パタゴニア芸術大学、パタゴニア文化財団
ジェネラル•ロカ、アルゼンチン
プロフィール
【小森邦彦】
西洋クラシック音楽の伝統的最先端としてマリンバ音楽の発展にこだわり、ドイツ・ヴィッテン音楽祭、ダルムシュタット音楽祭、ケルン放送コンサートホール、武生国際音楽祭などで新作演奏を行う。
サントリーホールにて武満徹作曲「ジティマルヤ」を下野竜也指揮、読売日本交響楽団の定期公演で共演したほか、多くのコンサートホールで公演を行う。
教育活動として、これまでカーティス音楽院、カールスルーエ音楽大学、アヴェイロ大学、ビルバオ音楽院、北京中央音楽院、PASICなど、国内外の教育機関やフェスティバルに招かれ、マスタークラスなどを行う。現在、愛知県立芸術大学にて指導にあたっている。
オランダのアダムス社専属、米国パール契約アーティスト。




