アルファード

東葛スポーツ『アルファード』
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「事業概要」
本事業は演劇ユニット東葛スポーツによる演劇公演である。
舞台上にはアルファードの実車を配置し、二次流通市場とヒップホップのサンプリング文化の共通性をテーマとして、現実とフィクションが交錯する作品世界を構築した。また、古物商許可を有する主宰・金山の視点を生かし、二次流通の本質を描くとともに、劇中に10曲のラップ楽曲を取り入れることで、テーマ性とエンターテインメント性を両立した作品である。
- 実施時期
- 【公演】2026年6月18日(木)〜22日(月)
- 実施場所
- シアター1010 稽古場1(東京都足立区北千住)
プロフィール
【東葛スポーツ】
東葛スポーツは、主宰の金山寿甲が脚本・演出を手がける、東京都葛飾区を拠点に活動する演劇ユニットである。
地域社会や現代社会に根差したテーマを、オートフィクションの手法を用いて作品化し、現実と虚構が交錯する独自の舞台表現を展開している。
演劇にラップや映像、実物のモチーフなど多様な表現を取り入れ、社会構造や人々の生活をユーモアと批評性を交えて描くことを特徴とする。地域から普遍的な問いを発信する創作活動を継続している。




