矢来能楽堂普及公演 はじめての矢来能楽堂Special

矢来能楽堂普及公演『はじめての矢来能楽堂Special』 冒頭に能楽師から解説あり、続いて皆さんで謡います。これから観る演目の理解も深まります。

矢来能楽堂普及公演『はじめての矢来能楽堂Special』 「土蜘蛛」のクライマックスは、後に歌舞伎等にも発展した蜘蛛の糸を飛ばすシーンです。

矢来能楽堂普及公演『はじめての矢来能楽堂Special』 「小鍛冶」鑑賞後は、オンラインゲームや2.5次元舞台などでも人気のキャラクターとなっている「刀」を構えたシテの撮影
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「事業概要」
能楽鑑賞に慣れていない方、お子様、外国の方にも楽しく鑑賞できる公演として実施した。
1回目:能「土蜘蛛」 解説 遠藤喜久・能シテ 永島充
2回目:能「小鍛冶」 解説 永島充・能シテ 遠藤喜久
・わかりやすいイラスト入り解説と、「詞章」と呼ばれる能の台本を参考テキストとして当日配布
・能楽師による能、舞台、上演演目についての事前解説(約15分)
・能楽師の指導にて、会場全員で能の謡(「うたい」と読む、現代劇で言えば≒セリフ)を体験。上演する演目の一部を、ご自身の声を出して謡うことにより、理解を深める(約5分)
・能の上演 第一部は「土蜘蛛」、第二部は「小鍛冶(黒頭という特別演出)」(各、約55分)
・其々の終演後にフォトセッションタイム(自由撮影)(約5分)
・会場屋内外に等身大のシテ(主役)パネルと顔はめ用シテパネルで、自由に撮影できるコーナーを設置
- 実施時期
- 2026年5月30日(土)
- 実施場所
- 矢来能楽堂(新宿区)
プロフィール
【公益社団法人観世九皐会】
わが国を代表する古典芸能である能楽の公開・維持を目的とした団体。
神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)で毎月第2日曜日に能・狂言の定例公演、毎年5・8・11月に能楽初心者の方・お子様・外国の方も楽しめる公演を開催している。




