子どもどるダンス部

子どもどるダンス部(2025)

子どもどるダンス部(2025) 撮影:草本利枝
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「事業概要」
本事業では、多様な特性を有する子どもたちを対象としたワークショップの実施、ダンサー間のノウハウ共有、および事業の客観的評価の発信を行った。
2025年7月から2026年3月にかけて、月替わりで異なるファシリテーター(長与江里奈、Aokid、城俊彦、アオキ裕キ、森下真樹、米澤一平、伊藤キム、篠崎芽美)のもとで、子ども向けワークショップを計8回実施した。ワークショップ実施後には毎回、ダンサーによる記録レポートを発信し、ワークショップの実施ノウハウの共有にも努めた。
また、ダンサーの専門性向上を目的に、国内外で多様な特性のある人たちとの場づくりを実践する大岩淑子氏を講師に招いた勉強会を1回開催した。
さらに、2026年5月には活動報告会を1回開催するとともに、本年度の活動を総括する学識経験者による事業評価レポートを公表し、事業の成果発信と社会的な検証を試みた。
- 実施時期
- 【ワークショップ】2025年7月12日、9月6日、10月5日、11月9日、12月14日、2026年1月25日、2月15日、3月7日
【報告会】2026年5月10日
【事業評価レポート】2026年5月29日 - 実施場所
- 【ワークショップ】武蔵野市立吉祥寺北コミュニティセンター(東京都武蔵野市)
【報告会】森下スタジオ(東京都江東区)
プロフィール
【ああ99ビビ】
ダンサー・振付家の康本雅子が立ち上げた、ワークショップの企画運営を行う団体。
身体によい効果をもたらす「あくび」にちなんで名付けられた、読みは「ああくくびび」。
親子向けの性教育ワークショップ「マジな性教育マジか」をはじめ、あらゆる特性の子どもたちが集う「子どもどるダンス部」、働く人に向けた「働くカラダのためのダンスな体」などを展開している。




