A-hoj!2026 (あほい!ニーマルニーロク)



事業概要
世界5か国(スペイン・イタリア・スロベニア・ペルー・日本)のハイクラスの12団体16作品が集う国際人形劇祭。
【上演作品】
「有料公演」
1, “Pinocchio”「ピノッキオ」:スロベニア・マリボール人形劇場
2, “Ma solitud”「たった一人のコメディー」:スペイン・Guillem Albà(ギレム・アルバ)
3, “From the Blue” 「フロム・ザ・ブルー」: ペルー・Gaia Teatro(ガイアテアトロ)
4, 「眠い街」:札幌・人形劇団野良犬⊕
5,「スカーフのファンタジー」:東京・劇団プーク
「無料公演」
1,「人形三番叟」他:東京・八王子車人形西川古柳座
2,「マリオネット・ポエム」:東京・かわせみ座
3,「ねねね」:神奈川・人形劇団ひとみ座
4, “La guarattelle di Pultinerra”「ザ・プルチネラ」:イタリア・Gianluca Di Matteo(ジャンルーカ・ディ・マッティオ)
5,「オババコアック」スペイン・TOPIC
【展示】「世界の人形展」
1,スペイン・TOPIC「オババコアック」
2,人形劇団ひとみ座「ひょっこりひょうたん島」ほか
3,スタジオ・ノーヴァ「ざわざわもりのがんこちゃん」ほか
4,八王子車人形西川古柳座
5,かわせみ座
6,上映「私版 猿倉人形芝居」
7,人形劇団プーク
- 実施時期
- 2026年8月1日(土)~8月5日(水)
- 実施場所
- プーク人形劇場(東京都渋谷区)、こくみん共済 coop 会館 展示室・ギャラリー(東京都・渋谷区)
プロフィール
【一般社団法人プーク人形劇場】
プーク人形劇場は、人形劇の特性を追求するとともに、劇場としての社会的責任を重視。多様なジャンルの表現者との協力体制を強化し、芸術創造の発展に努めている。また、国内外の劇場や実演家と連携を広げ、世界に開かれた人形劇場として、日本の伝統的および現代的な人形劇の発展と普及に取り組む。さらに、すべての子どもや人々の幸福、社会の平和の実現に貢献し、優れた劇場体験を広く提供することを目的とする。
本目的をより明確化するため、2025年10月、これまでの有限会社プーク人形劇場から、一般社団法人プーク人形劇場を新たに設立。劇場の活動目的の達成と、より一層の社会貢献を図る。これにより、柔軟かつ持続的な運営を可能とし、今後も多様なニーズに対応した事業展開を推進する。




