劇団青年座第266回公演『ハード・プロブレム』

『ハード・プロブレム』字幕ガイド参加者

『ハード・プロブレム』舞台説明会

『ハード・プロブレム』(2026)舞台写真
❮❯
事業概要
人の心に「善」はあるのか…
現代科学では解明できない「心」の謎に挑む
劇団青年座「海外現代戯曲シリーズ」第9弾
AI社会の到来を予感して問いかけた
英国演劇界の巨匠トム・ストッパードの人間ドラマ
スタッフ:
作=トム・ストッパード 翻訳=小田島創志 演出=金澤菜乃英
美術=長田佳代子 照明=宮野和夫
音響=城戸智行 衣裳=萩野緑 ステージング=平原慎太郎
舞台監督=西村珠生
製作=紫雲幸一、川上英四郎
出演者:
スパイク=久留飛雄己 ヒラリー=那須凜
アマル=前田聖太 レオ=横堀悦夫
ジュリア=市橋恵 アーシュラ=遠藤好
ジェリー=佐藤祐四 ボー=角田萌果
イレイン=万田千尋 キャシー=小田島優月(劇団ひまわり)
- 実施時期
- 2026年9月5日(土)~13日(日)
- 実施場所
- 吉祥寺シアター(東京都武蔵野市)
- 鑑賞サポート内容
- 音声ガイド、字幕タブレット(聴覚サポート、多言語対応(英語))
介助者1名無料、台本事前貸出、受付での筆談対応、
車椅子対応、舞台説明会、触察模型 - 鑑賞サポート実施日時
- 2026年9月6日(日)、7日(月)
プロフィール
【劇団青年座】
劇団俳優座に在籍していた10名の若手俳優たちが日本の現実を反映させた創作劇の上演を強く願い、1954年劇団青年座を創立した。現在、劇団員と研究生あわせて約200名が所属、創作劇の他にも海外現代戯曲、過去の秀作等、幅広いレパートリーを有する。創立時から変わらぬ基本理念である日本の創作劇上演を柱にした公演活動によって、日本演劇の民主的発展に寄与し、日本文化の更なる向上に資する芸術創造団体を目指している。




