ハムレット part1

ハムレットpart1(2026)

ハムレットpart1(2026)

ハムレットpart1(2026)
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「事業概要」
ハムレットの異変の原因を探ろうとする周辺人物の視点から描く作品として再構成し、2024年に東京都で上演したシェイクスピア作『ハムレット』を韓国の亀尾市にて再演した。
戯曲に新たな台詞を一切加えず、上演時間100分に再構成することで、現代におけるシェイクスピアの言葉の可能性を探った。
再演にあたり、海外展開に向けて出演者数を削減し、作品をブラッシュアップした。現代社会における「ひきこもり」とも通じるハムレット像を通じて、作品の普遍性を国境を越えて共有することを目指した。
- 実施時期
- 2026年9月7日(月)〜 8日(火)
- 実施場所
- Theatre Gongter-DA(亀尾市/大韓民国)
プロフィール
【紙魚】
紙魚とは2021年に創立された劇団である。
紙を食べる虫である紙魚のように古今東西の戯曲を咀嚼し我々の明日の栄養とする、をコンセプトに創作活動を行っている。
2022年、日本最大級の演出家コンクールである演劇人コンクールにて一次上演審査通過。
2024年、中国の成渝国際演劇祭にて『人形の家』を上演。
2026年、韓国の亀尾アジア演劇祭にて『ハムレット part1』を上演。




