
- 開催時期
- 2026年3月22日(日)13:00~16:00
- 開催場所
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START Box 白鬚
東京都墨田区堤通2丁目
3−8、3−14、3−15、3−17
都営白鬚東アパート2号棟 1階

START Box 白鬚で活動中の若手アーティストのアトリエを公開します。
絵画やインスタレーション作品等を制作しているアーティストと交流できる貴重な機会です。
入場無料、事前予約も不要ですのでぜひお気軽にお立ち寄りください。
※悪天候等により、開催を見送る場合がございます。最新情報は公式Xにてご確認ください。ブロックを追加
入場料
無料
※予約不要
参加アーティスト
石井亨(いしい とおる)
染色家。2014年、東京藝術大学大学院美術研究科美術専攻博士後期課程修了。日本の伝統的な染色技法である糸目友禅染を再考しながら、『伝統工芸の革新』『現代美術の批評性』『デジタルとアナログ』『現代の浮世絵』『時間』『意識』をテーマに据え、ステイニングによる染色絵画作品を制作する。主な個展にSokyo Atsumi(東京/2024)、主なグループ展に「札幌国際芸術祭2024」( 北海道近代美術館/ 札幌/2024)、「JAPAN: Myths to Manga」(Young Victoria and Albert Museum /ロンドン/2024)。また東京藝術大学大学美術館、北海道近代美術館、Morikami Museum( マイアミ)、Victoria and Albert Museum(ロンドン)に作品が収蔵されている。
佐藤ことみ(さとう ことみ)
1999年生まれ。秋田県出身。秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科修了。日常的とされる認識(当たり前と捉えている事象)をずらしていく、そのための余白を作る『考余学』という独自の造語をもとに研究やプロジェクト、制作を行っている。主な展示歴、個展「言葉の向こう、無効」(BIYONG POINT/ 秋田)、「あのビル-The Former Symbolic Building-」(明徳館ビル/ 秋田)など。
まちだリな
美術家・映像作家。東京藝術大学大学院映像研究科修了。もどかしい身体、環境の揺らぎといったことを側に置き、映像、ドローイング、インスタレーションを往還しながら制作する。主な展示にゲーテインスティトゥート主催「ひとり(ぼっち)」や、六本木アートナイト2025など。また、Festival of Animation Berlin でのメインビジュアル・展示・WS・キュレーションや、Hermèsとのコラボレーション等、国内外で様々に発表。
ノセユイ
筑波大学芸術学学位プログラム洋画領域を修了後、花卉業界に就業。植物の形や伸び方、植生・地形に関心を持つ。植物と執心、生命力をテーマに、漫画制作と並行して言語表現を用いた絵画制作を行なっている。2025年「第43回上野の森美術大賞展」入選。
クレジット
- 運営
- 東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
お問い合わせ
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
活動支援部 活動支援課
TEL:03-6261-5420(平日10:00~18:00)
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