
- 派遣時期
- 2026年11月7日~11月14日(予定)(現地滞在最大7泊)
- 派遣先
- ベルリン芸術祭 第4回パフォーミング・アーツ・シーズン、第36回ユーロシーン・ライプツィヒ
東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京は、将来アーティストと社会をつなぐ役割を担う若手アートマネジメント人材を海外のフェスティバル等に短期間派遣する「アートマネジメント人材等海外派遣プログラム」事業を実施しています。
2026年度第3回の派遣先は、台湾、イギリス、ドイツです。ドイツでは、ベルリン芸術祭のパフォーミング ・アーツ ・シーズン及び、ユーロシーン・ライプツィヒへの派遣を実施します。ヨーロッパの中でも実験的なアートシーンで知られる首都ベルリンと、音楽や学術をはじめとする歴史ある文化を受け継ぐライプツィヒ。二つの対比する都市にて、現代的な創造性と伝統的な芸術の共存に触れ、ドイツ文化の革新性と歴史的な厚みを体感できる貴重な機会となります。国際展開を志す若手アートマネジメント人材の方々からのご応募をお待ちしています。
- 支援内容
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- 日本と派遣先の往復航空賃(エコノミークラス)
- 現地宿泊費
- 日当(現地滞在日数1日につき1万5千円)
- 海外旅行保険
- その他、派遣先でのスケジュール・プログラムの調整、現地での関係者の紹介や、アドバイスなどのサポート
派遣概要
- 派遣先
- ベルリン芸術祭 第4回パフォーミング・アーツ・シーズン、第36回ユーロシーン・ライプツィヒ
- 概要
- 創立75 周年を迎えるベルリン芸術祭の第4回パフォーミング・アーツ・シーズン及び、第36 回ユーロシーン・ライプツィヒへの派遣を実施します。国際的に優れたダンス、演劇、パフォーマンス作品を幅広く上演する両フェスティバル及び同時期に上演されるその他会場での作品鑑賞を通じて、第一線における創作の動向に触れるとともに、現地関係者との交流を行い、国際的な視野とネットワークの獲得を目指します。
- 滞在中の活動例
- フェスティバルの公演鑑賞やトークプログラム等への参加、フェスティバル関係者とのミーティング、両都市の芸術文化施設やスタジオの視察等
- 派遣時期
- 2026年11月7日~11月14日(予定)(現地滞在最大7泊)
派遣対象・派遣人員
- 派遣対象
- 舞台芸術(演劇、舞踊、音楽等)に関わる若手を中心とするプロデューサー、ディレクター、キュレーター、技術者等
- 派遣人員
- 3名程度
募集期間
2026年7月3日(金)~8月5日(水)14時
応募方法
「アートマネジメント人材等海外派遣プログラム」特設サイトよりご応募ください。
クレジット
- 主催
- 東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
お問い合わせ
「アートマネジメント人材等海外派遣プログラム 運営事務局」
※プロジェクトに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願いします。
E-mail:info*act-kaigaihaken.jp(平日10:00~17:00)(*を@に置き換えてください)




