東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京は、将来アーティストと社会をつなぐ役割を担う若手アートマネジメント人材を海外のフェスティバル等に短期間派遣する「アートマネジメント人材等海外派遣プログラム」事業を実施しています。
今年度第3回の公募では、ベルリン、ロンドン、台南の3カ所への派遣対象者を募集しました。審査の結果、そのうち、創立75周年を迎えるベルリン芸術祭の第4回パフォーミング・アーツ・シーズン及び第36回ユーロシーン・ライプツィヒ、ならびに、世界最高峰の劇場街として知られるロンドン・ウェストエンドの2カ所への派遣対象者を、以下のとおり決定しました。
派遣先1【ベルリン芸術祭 パフォーミング・アーツ・シーズン、ユーロシーン・ライプツィヒ】
舞台芸術(演劇、舞踊、音楽等)に関わる若手を中心とするプロデューサー、ディレクター、技術者等
応募者35名、派遣対象者3名
派遣先2【ロンドン・ウェストエンド】
舞台芸術(演劇、舞踊、音楽等)に関わる若手を中心とするプロデューサー、ディレクター、技術者等
応募者32名、派遣対象者3名
詳細は下記プレスリリース(PDF)をご覧ください。
2026年度アートマネジメント人材等海外派遣プログラム 第3回 派遣対象者決定(ベルリン芸術祭 第4回パフォーミング・アーツ・シーズン、第36回ユーロシーン・ライプツィヒ / ロンドン・ウェストエンド)




