
- 支援期間
- 2027年4月~2028年3月(予定)
自立した継続的な活動を目指す美術・映像分野の若手アーティストを支援するプログラム
アーティスト自身によって作品を語るプレゼンテーションに焦点をあて、作品を語る力の向上とコンセプト強化の両面からサポートします。
選考を経た支援アーティストへ、自由度の高い制作支援金を支給するとともに、現代アートの多様なスペシャリストで構成された選考委員およびメンターとの継続的なメンタリングを実施し、プレゼンテーションを発表する機会を創出することで、東京を起点とする若手アーティストの飛躍を支援します。
対象となる分野・アーティスト
対象分野
- 美術・映像
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- 平面(絵画、版画、写真等)
- 立体(工芸を含む)
- 映像(アニメーションを含む)
対象アーティスト
次の各項目に掲げる要件をすべて満たしていること。
- 日本在住で東京での活躍を目指している個人
- 支援期間中に実施する交流会、中間報告会、プレゼンテーションに至るメンタリングと成果発表(TAAP Live)に参加可能であること。
- 日本語でのコミュニケーションが可能であること。(JL PT:N1相当)
- 対象分野において、都内で作品を公開(個展、グループ展等)する活動を初めて実施してから3年以上10年未満であること。または、都内で作品を公開する活動実績が5回以上10回以内であること。ただし、学内展示はグループ展に含めないものとする。
支援の内容
1. 制作支援金の支給
創作活動やリサーチ、TAAP Liveでの展示等に、自由に活用できる制作支援金を支給します(2027年3月予定)。
2.プレゼンテーションを軸に実施するメンタリング・プログラム
ギャラリストやアーティスト、コレクター、キュレーターら多様な背景を持つ現代アートのスペシャリストによって構成される選考委員及びメンターと継続的な対話を実施します。支援アーティストのプレゼンテーションを軸に「プレゼンテーション⇒アドバイス⇒メンタリング⇒プレゼンテーション」を繰り返すことで、作品を語る力の向上とコンセプト強化を促し、支援アーティストの成長を後押しします。メンタリングの中では、芸術文化関係者とのネットワーキングもサポートします。
3.TAAP Live 2027(成果発表)の実施
2027年11月(予定)に、現代アート関係者を含むオーディエンスに向けて、支援アーティストが自身の力で作品についてプレゼンテーションを行う場としてTAAP Live2027を実施します。
選考委員及びメンター
選考委員(支援アーティストの選考及び中間報告会でのアドバイス)
上田杏菜 (公益財団法人石橋財団 アーティゾン美術館 学芸員)
木村弘毅 (株式会社MIXI 代表取締役社長 上級執行役員 CEO/ 公益社団法人経済同友会 幹事 2025年度スポーツ・文化による社会の再生PT委員長)
鷹野隆大 (写真家/東京造形大学 教授)
永吉文子 (SCAI THE BATHHOUSE ディレクター)
宮津大輔 (アート・コレクター/横浜美術大学 教授)
メンター(メンタリング・プログラムにおけるアドバイス)
粟田大輔 (美術批評/女子美術大学准教授)
江幡京子 (アーティスト)
菊竹寛 (Yutaka Kikutake Gallery 代表)
藤元由記子(株式会社ブックエンド代表取締役/NPO法人アート&ソサイエティ研究センター理事)
堀元彰 (キュレーター/美術評論家)
応募方法・応募受付期間
応募は、オンライン応募のみとなります。
応募にあたっては、TAAP公式ウェブサイトよりエントリーを行ってください。
応募受付期間
2026年10月14日(水)10:00 ~ 11月25日(水)17:00
※時刻は日本標準時です。
※受付期間を過ぎた応募は一切受け付けません。
※応募受付期間終了日はサーバーの混雑が予想されますので、期日に余裕をもってご提出ください。
※応募フォーム及び応募書類に記入された個人情報は、公益財団法人東京都歴史文化財団の個人情報の保護に関する規定に則り、適正に管理いたします。ただし、審査や事後評価等のため外部有識者や東京都に提供することがあります。また、支援アーティストの活動やアーツカウンシル東京の事業等に関するアンケートを送らせていただく場合があります。
クレジット
- 主催
- 東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
お問い合わせ先
Tokyo Artist Accelerator Program(TAAP)事務局
TAAP公式ウェブサイトお問合せフォームよりお問合せください。
※よくある質問は、TAAP公式ウェブサイトのFAQにまとめていますので、ご参照ください。




