幽けき刻ヨーロッパツアー

フランス・パリ公演

スイス・チューリッヒ公演

ドイツ・ミュンヘン公演
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事業概要
コントラバスの西嶋徹、ピアノの遠藤ふみ、アルトサックスの蒼波花音による音楽プロジェクト「幽けき刻」の初の欧州公演として、フランス・パリ、スイス・チューリッヒ、ドイツ・ミュンヘンの3都市で公演を実施した。即興演奏を軸に、静寂や余白、音の響きといった日本的な感覚を現代の音楽表現として提示した。パリではMaki Nakano(サックス、メタル・クラリネット)、Karsten Hochapfel(チェロ)と共演。チューリッヒではスイスのピアニスト、ニック・ベルチュ所有の会場提供を受けて公演を実施した。ミュンヘンでは即興音楽団体Offene Ohren e.V.の協力を得て公演を行い、各地の音楽家や音楽関係者との交流を通じて、今後の海外活動につながるネットワーク形成を図った。
- 実施時期
- 2026年9月4日(金)、9月6日(日)、9月8日(火)
- 実施場所
- Espace Culturel Bertin Poirée(パリ/フランス)
Studio Nik Bärtsch / EXIL Basement(チューリッヒ/スイス)
Einstein Kultur(ミュンヘン/ドイツ)
プロフィール
【幽けき刻】
幽けき刻は、コントラバス奏者・西嶋徹、ピアニスト・遠藤ふみ、アルトサックス奏者・蒼波花音による音楽プロジェクトである。即興演奏を基盤に、静寂や余白、繊細な響きを生かしながら、三者それぞれの音楽的背景を交差させた独自のアンサンブルを展開している。固定されたジャンルや形式にとらわれず、音と音の間に生まれる気配や時間の移ろいを重視した表現を追求している。




