視覚で世界を捉えるひとびとの芸術基礎講座「視点の見つけ方」シリーズ



Business Overview
2023年に「〜 視覚で世界を捉えるひとびと」展を開催したRe; Signing Projectは、この度、ろう者を対象としたワークショップを展開した。
第1弾:手話と記憶を考えるワークショップ
根本和德、横尾友美、和田夏実、管野奈津美の4名が講師を務めた。参加者10名とともに、記憶をテーマとした映像視聴や作品解説、グループワークなどを通して、記憶と身体の関わりについて議論を深めた。最終日には、参加者それぞれが提出した課題映像や写真を使い、家族の何気ない会話や挨拶、友人との集まりなど、身体の中に刻まれている記憶を起点として、それぞれの「視点」について語り合った。
第2弾:未来を想像してみるトークセッション
アーティストの長谷川愛を迎え、スペキュラティヴ・デザインの手法を通して、未来のさまざまなあり方を想像してみることの可能性についてトークを行った。
- Period of Activity / Project
- 【第1弾】2025年1月11日(土)、1月12日(日)、1月15日(水)、1月25日(土)
【第1弾】2025年6月29日(日) - Venues
- 5005(台東区)、オンライン
Profile
【Re; Signing Project】
ろう者による芸術表現の新たな可能性を模索し、社会への問いを発信するアートプロジェクト。“Re”は「再生」「アイデンティの再構築」、“Signing”は「手話で話す人々」「手話で話している」を意味する。ろう者アーティストたちが自ら企画運営に関わり、アートを通して、ろう者が生きる現実、手話という言語やろう文化を多くの人々に発信し、 ろう者・聴者ともにアイデンティティ・関係性の再構築を試み、様々な芸術表現を包括できる場でありたいという願いを込めて、2022年に設立。




