プロデュース第3幕「墓場、女子高生」

宣伝美術:藤尾勘太郎 宣伝撮影:保坂萌 宣伝衣装:石澤希代子

あるいはエナメルの目をもつ乙女「墓場、女子高生」撮影:村山恒平

あるいはエナメルの目をもつ乙女「墓場、女子高生」撮影:村山恒平
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Business Overview
2010年に初演された福原充則の戯曲を扱う同公演は、石澤と、演出を手掛けるイトウシンタロウ(NICE STALKER)が「どうしても演りたかった」という強い思いから実現。同戯曲は「死者との決別」を題材にしており、自ら命を絶ち幽霊となった女子高生が、自身の墓の近くで授業をさぼっていた彼女の友人たちによる怪しい儀式で生き返ったことから物語が展開していく。
出演者には石澤のほか、桜木紗瑛、村上弦(猿博打)、星歌(秋吉)、平田ほの香、山田遥野(青年団)、川勾みち(ガソリーナ・みちとさせ)、元山日菜子、福冨タカラ(吉本興業)、谷川大吾(avenir’e)、河村凌(猿博打)、ホリユウキ(avenir’e)が名を連ねた。
- Period of Activity / Project
- 【公演】2026年3月18日(水)-3月22日(日)
【配信】2026年4月1日(水)-4月30日(木) - Venues
- テアトルBONBON Theatre BONBON (東京都中野区)
Profile
【あるいはエナメルの目をもつ乙女】
役者の石澤希代子が立ち上げたプロデュースユニット。石澤の好きな戯曲をゲスト演出家に演出してもらい、自身も出演する。既成の脚本と向き合うことで、お客様・創作者双方の満足度の高いクオリティの作品を届けたいという趣旨で創設した。2023年第1幕「フローズン・ビーチ」をWキャストで上演。2024年第2幕「こどもの一生」を上演。佐藤佐吉賞2024にて【優秀演出賞・優秀照明賞・優秀宣伝美術賞】の3部門で受賞。




