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東京芸術劇場プロフェッショナル人材養成研修生募集

ジャンル:
  • 講座・シンポジウム ,
  • その他

舞台芸術に関わるプロフェッショナル養成のための研修プログラム

東京芸術劇場では、アーツカウンシル東京が行う人材育成事業「アーツアカデミー」の一環として、将来、公立文化施設やアートNPO、フェスティバル等の舞台芸術分野で活躍する志を持つ研修生を募集します。

アーツアカデミー研修生説明会

研修について詳しい内容を知りたい方は、ぜひこちらにご参加ください!

日時
2020年12月26日(土)14:00~15:00
2021年1月9日(土)14:00~15:00
※ご都合が合わない方は、別日でのご相談も承ります。メールにてお問合せください。

会場
オンライン開催(Zoomミーティング形式)

お申込み
こちらの申込フォームよりお申込みください。

※お申込み時に登録するメールアドレスが受信制限設定されている場合は、「@geigeki.jp」からのメールを受信できるようご設定ください。受信制限設定をしていると、お申込み完了メールをお受け取りいただけない場合がございます。
※お申込み時にいただく個人情報は、本事業以外の目的には使用いたしません。

お問い合わせ
arts-academy@geigeki.jp

研修目的

東京芸術劇場の人材育成事業「アーツアカデミー」は、公立文化施設等の公的機関や芸術団体、またはフェスティバル事業等で活躍することを目指す若手人材に対し、プロデューサーやコーディネーターとしての資質の向上と舞台芸術分野へのキャリアチェンジに資することを目的としています。
レクチャーやゼミ、現場での実務研修を通して、それぞれの業務に必要な知識や技能を付与するとともに、他の劇場関係者とのネットワークをつくる機会も提供しています。

研修目標

  • 現場経験:机上の論で終わることなく、理想を実現するための経験を蓄積する。
  • 座学:キャリアの基盤となる豊富な知識と、クリエイティブな思考を身につける。
  • ネットワーク形成:将来のキャリアにつなげるネットワークを築く。

募集コース、内容、及び募集人員

研修コース
■長期コース(10か月程度)
■短期コース(3か月程度)

分野
■演劇制作/音楽制作
現場実習:公演制作、劇場運営、フェスティバル事業、広報業務 等
座学:レクチャー、ゼミ(アーツマネジメント、劇場運営、作品創造 等)、レポート作成(月次レポート及び報告書)
■教育普及
現場実習:ワークショップ事業、地域連携企画、障害者アーツ、公演鑑賞のための福祉サービス 等
座学:レクチャー、ゼミ(アーツマネジメント、劇場運営、作品創造 等)、レポート作成(月次レポート及び報告書)

募集人数
各コース若干名

  1. 実務研修は本人の経験や適性と劇場のプログラム開催時期を考慮しながら、各コース・分野のカリキュラムの詳細を決定します。研修期間を通じて複数の実務研修に従事していただきます。
  2. 長期コースは年度末に評価を行い、必要と認めた場合は1年を限度に更新することができます。(ただし、内容に変更が生じる可能性があります。)

※研修への取組に問題が見られる場合は、研修期間中であっても受講を取消すことがあります。

研修期間及び研修時間

研修期間
■長期コース
2021年4月下旬~2022年3月31日(木)年間10か月間程度
■短期コース
〔前期〕2021年4月下旬~9月30日(木)のうち、3か月程度
〔後期〕2021年10月~2022年2月28日(月)のうち、3か月程度

研修時間
原則として、8:45~22:00のうちの7時間45分(シフト制)
※長期・短期コースとも、研修内容により、研修日は週4日~週6日程度まで変動します。(土日祝を含む)
※短期コースの研修開始日及び終了日は、事業の予定と本人の希望を考慮し、相談の上決定いたします。
※長期・短期コースともフルタイム研修のため、原則として副業・兼業は出来ません。

研修場所

東京芸術劇場、東京舞台芸術活動支援センター(水天宮ピット)、その他

参加費

無料(食事代や東京芸術劇場までの交通費等は、自己負担となります)
※東京芸術劇場以外の場所で研修する場合、東京芸術劇場から研修地までの交通費は、実費を負担します。

レポートの作成・提出

研修期間中に携わった業務について、東京芸術劇場が定める具体的な課題を基に所定の期間内に月次レポート及び報告書を作成し、提出していただきます。一定の水準を満たす内容のレポートを提出し、受講態度に問題がなければ、原則として1レポートごとに18万円(査定有り)をお支払いします。

※上記金額には、調査研究費、通信費、及び報告書作成に係る事務経費を含みます。
※雇用契約ではありませんので、労災保険、雇用保険、社会保険の適用はありません。
※公共劇場等勤務先から派遣される研修生の場合については、別途東京芸術劇場と派遣元と協議の上、条件その他を決定します。
※支払に際しては支払額を所得とみなし、所得税を源泉徴収した差引額を指定の口座に振り込みます。

応募資格

  1. 職業として劇場やアートNPO、フェスティバル事業等での制作者(プロデューサー、コーディネーター)を目指し、研修期間中、高い意欲を持ち、真摯な態度で研修に取り組むことができる方。
  2. 年齢22歳以上35歳位までで、社会人経験があること。
  3. 下記(1)~(3)のいずれかに該当すること
    (1)演劇または音楽の分野で、概ね3年以上の制作経験がある方(劇団、制作会社、フリーランス、大学、及び大学院等)。
    (2)文化施設での勤務経験のある方。
    (3)企業等において、概ね3年以上の実務経験がある方。
  4. 基本的なパソコン操作が可能なこと。(エクセル・ワード・メールソフトなど)

選考方法

  1. 第一次選考 書類審査
    応募書類及び課題論文による書類選考
  2. 第二次選考 面接
    面接日 2021年2月6日(土)
    第一次選考合格者に対して、主として人物及び識見についての面接を行います。

応募受付期間

2021年1月6日(水)~2021年1月20日(水)必着(郵送のみ受付)

応募方法等

応募方法
簡易書留にてご郵送ください。その際、封筒に赤字で「アーツアカデミー研修生申込」と明記してご応募ください。
※電子メール、FAX、及び持参による受付は行っておりません。

応募書類

  1. 所定の「研修生選考申込書」(PDF)
  2. 所定の「履歴書」(PDF)
  3. 所定の「志望動機・自己PR書」(PDF)
  4. 論文」(Word)
    1600字以内、指定の様式による。
    課題:「劇場法と公共劇場の役割について」
  5. 所属長推薦書(該当する方のみ)」(PDF)
    公共劇場等勤務先から本研修に派遣される場合は、所定の推薦書を提出してください。
  6. 返信用封筒
    定型封筒(長3)に84円切手を貼付し、住所・氏名・郵便番号を明記してください。

1~5の各様式は、上記リンクからダウンロードいただけます。

応募の際にお預かりした個人情報については、本選考に必要な範囲内で利用させていただきます。
なお、応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

合否の発表

  1. 第一次選考の結果は、締め切り後2週間以内に本人あてに発送します。
  2. 第二次選考の結果は、面接終了後2週間以内に本人あてに発送します。

※選考結果については第一次、第二次とも電話等による問合せには応じられません。

第1期から第7期修了生の主な就職先

(公財)沖縄県文化振興会
(一財)北上市文化創造 北上市文化交流センター さくらホール
(公財)京都市音楽芸術文化振興財団 ロームシアター京都
(公財)新日本フィルハーモニー交響楽団
(公財)東京都歴史文化財団 東京芸術劇場
(公財)東京都歴史文化財団 東京文化会館
(公財)としま未来文化財団
(公財)としま未来文化財団 あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】
豊岡演劇祭実行委員会事務局
(一財)長野市文化芸術振興財団 長野市芸術館
(公財)新潟市芸術文化振興財団 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
(公財)練馬区文化振興協会 練馬文化センター
(公財)兵庫県芸術文化協会 兵庫県立芸術文化センター
(公財)福武財団
(公財)読売日本交響楽団

(令和2(2020)年12月現在)

応募書類送付先・お問い合わせ

〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-8-1
東京芸術劇場 事業企画課 人材育成担当
TEL:03-5391-2116

本プログラムは公益財団法人東京都歴史文化財団の令和3年度予算が財団理事会で可決され、同評議会が承認した上で実施が確定します。
本プログラムの内容は、予告なく変更になる場合がございます。

チラシ

クレジット

主催
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京・東京芸術劇場