アーツカウンシル東京の事業

国際共同製作
『RE/PLAY Dance Edit』

  • 団体名 : RE/PLAY Dance Edit 実行委員会
  • 区分 : 区分なし
  • 助成タイプ : 長期
  • 分野 : 舞踊

プロジェクト概要

【1年目プロジェクト概要】
(1) カンボジア・プノンペンにおける作品創作と公演
ワークショップ&オーディション:2016年7月1日〜3日/会場:Circus Hall
公演:2017年3月24日〜25日/会場:Department of Performing Arts 
*照明実践ワークショップ:2017年3月19日〜20日/会場: Department of Performing Arts 
*アウトリーチプログラム:2017年3月20日/会場:Tiny Toones
(2) リサーチ
フィリピン・マニラ:2016年7月
インドネシア・ジャカルタ:2016年11月

【2年目プロジェクト概要】
(1) フィリピン・マニラにおける作品創作と公演
ワークショップ&オーディション:2017年6月9日-10日/会場:Steps Dance Studio
公演:2018年1月13日〜14日/会場:Power Mac Center Spotlight
*アウトリーチプログラム:2018年1月7日/会場:BYSMP Bless the Children Foundation
(2) リサーチ
韓国・ソウル:2017年10月

【3年目プロジェクト概要】
日本・東京における作品創作と上演
公演:2019年2月10 日-12日/会場:吉祥寺シアター
 

プロフィール

オリジナルは、多田淳之介率いる東京デスロックが2011年に発表した『再/生』。反復する身体を通して、再生に向かっていこうとする人間を描き出した演劇作品を、本作では、俳優を振付家・ダンサーに置き換えて、リ・クリエーションする。
連続で繰り返されるポピュラーな楽曲、サドンデスで踊り続ける8人のダンサーの疲弊していく身体。ダンスの根拠も意味もなぎ倒していくその果てしない構造が、切実な「生」や混沌とした現代社会を浮き彫りにし、ダンスの概念を覆す問題作。
本作は、シンガポールのシアターワークスをパートナーに初の国際コラボレーションとして2015年に始動。翌年同プロジェクトを推進する「RE/PLAY Dance Edit実行委員会」を発足。日本と東南アジア及び東アジアのアーティストで、アジア各国にて創作・上演を推進。

お問い合わせ

〒116-0013
東京都荒川区西日暮里4-1-6 (有)Green Room内
RE/PLAY Dance Edit実行委員会
代表・演出 / 多田淳之介
プロデューサー / 岡崎松恵
E-mail:info@wedance.jp
Website: http://www.wedance.jp/replay/


※事業概要等の情報は、助成をしている団体及び個人より提供されています。