アーツカウンシル東京の事業

ファンダメンタルズ バザール

  • 団体名 : 科学技術広報研究会 隣接領域と連携した広報業務部会
  • 区分 : 未来提案型プロジェクト支援
  • 助成タイプ : 単年

事業概要

日時:2020年8月2日(日)~2021年6月4日(金)
会場:オンライン開催
「ファンダメンタルズ バザール」当日の交流をより深いものとすることを目的とし、オンライン連続セミナー「ファンダメンタルズ トーク」を全11回、月に1度実施。登壇者は、戸田幸伸(数学)、山口尚(哲学)、風間北斗(脳神経科学)、中尾拓哉(美術評論家・芸術学)、橋本幸士(理論物理学)、岩崎秀雄(生物学・バイオアート)、小平健太(芸術学・解釈学)、金セッピョル(映像人類学)、地主麻衣子(アート)、東慎一郎(科学史)、吉田丈人(生態学・陸水学)、岡﨑乾二郎(造形作家・批評)。

日時:2021年6月5日(土)~6日(日)
会場:日本科学未来館 7階 コンファレンスルーム木星(東京都お台場)
2日間にわたり、主に公募で集まった20名の科学者と美術家が、特設会場にて4種の仕方で交流を行う。そのうちの一部、哲学者のモデレートによる交流を、無観客ライブ配信する。視聴者は単に視聴するだけでなく、希望者は視聴者同士の交流にも参加ができる。参加者は、石河睦生(医用工学)、石津智大(神経美学)、一ノ瀬俊明(都市環境学 )、冨田秀一郎(発生生物学)、中島啓(幾何学的表現論)、波多野恭弘(非平衡物理学)、藤田智弘(天体物理学)、水元惟暁(行動生態学)、湊丈俊(表面界面科学)、Hannes Raebiger(物性物理学)、うしお、木村亜津、黒沼真由美、澤崎賢一、古谷咲、前川紘士、水上愛美、山根一晃、山本篤、Nerhol。哲学 参加者は、梅田孝太(ドイツ哲学)、桑原俊介(美学)、小平健太(ドイツ哲学)、永井玲衣(倫理学)。

プロフィール

【科学技術広報研究会 隣接領域と連携した広報業務部会】
科学技術広報研究会は、2007年に設立され、現在約130機関から約200名の広報担当者が参加し、広報活動における課題を共有し、互いに助け合うことを目指したインデペンデントな互助組織である。隣接領域と連携した広報業務部会は、JACSTにある部会の1つ。例えば芸術や哲学など科学と隣接していると思われる分野と連携した広報業務を実践的に研究する。

お問い合わせ

〒277-8583 千葉県柏市柏の葉5-1-5 東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構内
科学技術広報研究会 隣接領域と連携した広報業務部会
部会長
坪井あや
TEL: 0471365981
FAX: 0471364941
E-mail: contact@fundamentalz.jp

実施場所

オンライン