アーツカウンシル東京の事業紹介

トッピングイースト

スカイツリーや下町観光開発が日々進化し続ける東東京エリアにおいて、パブリックな場所での音楽の展開可能性・適正規模を追求するプログラムや、音楽プログラムへの多様な参加の手法を探り、実践するプログラムを展開します。

開催場所

東東京エリア

クレジット

主催
東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人トッピングイースト

イベント情報

トッピングイースト拠点形成事業:東京 Orchest-Lab レジデンス

トッピングイーストは拠点形成事業として、和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」の協働チームNicos Orchest-Labの東京チーム(以下:東京 Orchest-Lab)によるプログラムを行います。
本プログラムの期間中は、活動のミーティングやオリジナル楽器開発などを行います。活動を体験できる「ニコス体験会」や、活動の様子をお届けするレポートを和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」公式ウェブサイトやSNSで展開していきます。

プログラム参加団体
和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」東京 Orchest-Lab

活動期間
~2017年12月(予定)

活動場所
トッピングイースト(東京都墨田区本所2-10-7 1階)

東東京総舞台化計画 BLOOMING EAST

風情風流・粋色気の息づく隅田川を背骨とした東京の東側において、音楽家・地域住民・学生らと「対話」、「リサーチ」、「実験・検証」を行いながら、まるで様々な場へ「音の花」を咲かせていくように、音楽がまちなかでできることを拡張していくプロジェクトです。
「BLOOMING EAST」では、2015年より、音楽家とともに東京のまちを舞台にして実験を重ねてきました。その経験を経て、「BLOOMING EAST」は新たなフェーズに入ります。実際に東東京の公共空間で音や音楽を奏でていくために、改めて音楽家と妄想を企み、リサーチを行い、交渉を経て”実装”していく(「音の花」が咲いていく)準備へと、歩みを進めていきます。

音や音楽について共に考える勉強会
“実装”していく準備として、公共と音の可能性を模索し、丁寧に考えを巡らせていく場として「勉強会」を始めます。音と音楽の違いやそもそも公共空間に音は必要なのか?といったことなどをともに考えていきます。

音楽家と対話する
これまで「BLOOMING EAST」で実験してきたような事象に気づき、様々な取り組みをされている音楽家と「公共空間における音の可能性」について対話することを始めます。「東東京」の場の記憶や歴史と紐づき、土地の空気を取り込みながら、対話のプロセスを経てこれまでにない形のアウトプットを思考し「公共空間」と「音」の関係の可能性を示すべく、動き出します。

ほくさい音楽博

世界に名を轟かせた葛飾北斎への尊敬の念を込めて、北斎の生誕地でもある墨田区周辺地域の子供達に、世界中の響きの美しい楽器に触れてもらい、その歴史を学び、練習を重ね、発表会を行っていく音楽プログラムです。

他年度