アーツカウンシル東京の事業

募集要項

対象となる分野

音楽・演劇・舞踊・美術・写真・文学・メディア芸術(映像、マンガ、アニメ、ゲームなど)・伝統芸能・芸能・生活文化(茶道、華道、書道、食文化など)・ファッション・建築・特定のジャンルにとらわれない芸術活動(複合)等 
※様々な芸術活動の複合的なもの(フェスティバル等)も対象となります。

助成カテゴリー

応募したいカテゴリーを選び(複数可)、申請してください。
I:フラッグプロジェクト支援……動員力や話題性、波及力があるプロジェクト
II:市民創造文化活動支援…………都民の方々が主体的な表現者となる芸術文化活動
III:海外発文化プロジェクト支援…海外からのアーティスト等の新たな芸術創造につながる活動
IV:未来提案型プロジェクト支援…アートとサイエンスを融合した新しい発想、表現を追求する挑戦的なプロジェクト

申請上限額

2,000万円
※助成率はフラッグプロジェクト支援のみ助成対象経費の1/4以内、他は1/2以内

実施場所

東京都内

対象期間

2019(令和元)年11月1日以降に開始し、2020(令和2)年9月6日までに終了する活動

公募説明会(7月11日・7月16日実施)におけるQ&A

【助成対象活動について】
質問1:飲食に係る経費が計上できないとあるが、食文化を広める活動内容なので、どうしても飲食費がかかってしまう。どうすればよいか。
回答1:文化芸術として食文化をどのように捉え、発信するのかが重要です。例えば、試食や食べることがメインとなるイベントは文化芸術発信としては認められにくいです。

質問2:市民創造文化活動支援カテゴリーの応募要件にある「単一の市区町村内にとどまらず、より広域からの参加が見込める大規模な活動」とは、例えば事業実施予定の市そのものが広域である場合、その点でこの応募要件は満たしているといえるか。
回答2:参加者が、単一の市区町村に限らない方々であれば、要件は満たしていると判断されます。

質問3:申請案件の重複について、事業全体とその中の一部のコンテンツとを分けて、それぞれ異なるアーツカウンシル東京の助成制度に応募したいが可能か。
回答3:同一企画については、他の助成にも申請は可能ですが、採択はどちらか一方になります。事業全体と切り離された全く別の企画としてそれぞれ申請する場合は、両方採択される可能性もあります。申請団体名を変えて、それぞれ応募したとしても、同一企画と判断されれば、採択はどちらか一方になります。

【申請手続き等について】
質問4:申請活動名が未定だが、どうすればよいか。
回答4:仮の申請活動名をご記入ください。

質問5:提出書類について、電子データを送付する際にSDカードやUSBメモリなどを使用してもよいか。
回答5:電子データはCD媒体に保存したものでお願いしております。

【収支予算について】
質問6:収支予算書に記載する旅費について、日本国内での移動や日本から海外への移動、海外滞在中の移動など、距離に応じて金額の制限はあるか。
回答6:都外や海外での旅費であっても対象となり、距離による金額の制限は設けていません。ただし、航空券であればエコノミー料金で計上する必要があります。ビジネスクラス以上の特別料金が発生する金額については、対象外経費として計上してください。

質問7:収支予算書に記載する費目について、日当の基準はあるか。
回答7:特に基準は設けていません。収支予算書上では、謝金や出演費としていただければと思います。

質問8:協賛金や広告費による収入を考えているが、現段階でまだ確定していない場合は、収支予算書上どのように記載すればよいか。
回答8:予定として収入見込み金額を収支予算書に記載ください。

質問9:他の助成金等もあわせて申請予定。仮に本助成で採択された後に他の助成金の採択が決まった場合、申請時と収支予算書の内容が変わってしまうが、どうすればよいか。
回答9:採択後、事業内容等に変更が生じた場合は、内容変更申請手続きをしていただきます。したがって、予算の変更が生じた際も、収支予算書の変更申請手続きを行っていただければ問題ありません。また、あらかじめ、申請予定の助成金等に関しても必ず収支予算書に記載してください。

質問10:収支予算書の中で、助成金申請額を差し引いた収入分に、自己資金を入れてもよいのか。
回答10:収入合計と支出合計の額を合わせていただく必要があるため、入場料収入等やその他協賛金等と、本助成申請額を合計しても、支出合計との差額がある場合は、自己資金で調整してください。

【助成対象経費について】
質問11:2020年2月に事業実施を予定しているが、2019年の5月から発生している経費は、助成金の対象経費となるか。
回答11:助成金の対象経費となるのは、助成対象期間が開始する2019年11月1日から発生した分のみです。

質問12:会計報告書の作成に伴う謝金の計上について、年間で税理士と契約している場合、どのように計上すればよいか。
回答12:年間契約費用を事業規模・対象期間内に応じて按分していただき、適正な金額を計上してください。 

質問13:未来提案型プロジェクト支援カテゴリーで申請検討中だが、(ウェアラブル)デバイスを購入して使用する際に、使用後そのデバイスが当団体の財産となってしまう場合、この購入費用は収支予算書上記載できないのか。
回答13:レンタルされてその費用を計上していただくようであれば問題ありません。購入後、団体様の財産となるような物品の購入費は、収支予算書に記載できない経費です。

【採択後について】
質問14:対象期間が2019年11月1日からとあるが、予定している事業実施日が2019年11月初旬で、もし採択された場合に広報物の印字が間に合わない可能性がある。どうすればよいか。
回答14:採択通知がいつかにもよりますが、採択が決まった段階で対応が可能な限り、ご協力いただければと思います。

質問15:海外アーティストを招聘しようと思うが、天変地異などにより急遽来日できなくなった場合、助成金の交付はされるのか。
回答15:準備に係った経費は対象となります。一方、例えば海外アーティスト等の来日がかなわずイベントが中止となり、当日の支払いが発生しなかった費目などについては、対象となりません。もし、早い段階で招聘できないと判明した場合は、助成金の申請取下げのお手続きが可能です。また、申請書にはそのような雨天・荒天時の対応についても明記ください。

【その他】
質問16:審査プロセスについて、それぞれの選考会の日程はどのようになっているか。
回答16:申請件数によってスケジュールは前後しますが、現段階としては、第一次選考を9月末に行い、第二次選考(審査委員による書類審査)と最終選考は10月初旬から中旬にかけて行う予定です。

申請方法

郵送により、下記宛てにご提出ください。
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-28 九段ファーストプレイス8F
アーツカウンシル東京 企画室 オリンピック・パラリンピック文化戦略担当
※封筒の表面に「2019年度Tokyo Tokyo FESTIVAL助成(第2期)」申請書在中
と明記ください。

申請締切

2019(令和元)年8月31日(土)消印有効
※郵送受付のみ。書留や宅配便等、発送が記録できる方法で送付のこと。

本件に関するお問合せ

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
企画室 オリンピック・パラリンピック文化戦略担当
電話:03-6256-8433 ファクス:03-6256-8828
E-Mail:bp-josei@artscouncil-tokyo.jp

ガイドライン

  • 公募ガイドライン
    .PDF

申請書類

  • 助成金交付申請書
    .DOC
  • 収支予算書
    .XLS
  • 申請団体調書
    .DOC
  • 暴力団等に該当しないことなどの「誓約書」
    .DOC

※その他の添付書類については、公募ガイドラインをご確認ください。なお、申請書の様式は変更しないようお願いいたします。

参考記入例

  • 助成金交付申請書の記入例
    .PDF
  • 収支予算書の記入例
    .PDF
  • 申請団体調書の記入例
    .PDF

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