社会の多様化によってアートやデザインにおける対話の可能性が求められている。本展覧会では医療の現場とアート・デザインを考えるうえでの対話のデザインの可能性について、今春完成したホスピタルアート先進国であるスウェーデンで行われたアートプロジェクトの事例(赤羽美和によるストックホルムのセント・ヨーラン病院救急病棟改築にともなうアートプロジェクト)の展示、コミュニケーションを軸に創造活動をしているアーティスト、デザイナーとのトークセッション、ワークショプからなる総合イベントを開催し、考察を深める。
【ホスピタルとデザイン展実行委員会】
本展覧会開催に際し、展覧会実行委員会として発足。コミュニケーションを軸に創造活動をするデザイナーやアーティストと、それを必要とする場(企業、公共、医療)との連携を深めていくことを目的とする。
アクシスギャラリー[シンポジア]
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