アーツカウンシル東京の事業

新内多賀太夫の会

  • 団体名 : 新内 多賀太夫
  • 区分 : 都内での創造活動
  • 助成タイプ : 単年
  • 分野 : 伝統芸能

事業概要

「新内多賀太夫の会」は冨士元派七代目家元である新内多賀太夫が主催した新内節を披露する会である。今年は新内節の古典曲であり、滑稽物のひとつである「名物姥ヶ餅」を披露した。

演奏曲:「名物姥ヶ餅」
出演者:浄瑠璃 新内多賀太夫
(前半)三味線 鶴賀㐂代寿郎、上調子 新内勝志壽
(後半)三味線 新内勝一朗、上調子 鶴賀伊勢一郎

プロフィール

【新内 多賀太夫(しんない たがたゆう)】
新内節冨士元派七代目家元。6歳より人間国宝である父の新内仲三郎に師事。東京藝術大学大学院博士課程を修了し、論文「琴(箏)を通した上調子の発生と発達」で東京藝術大学大学院音楽研究科三味線音楽専攻音楽学位(博士号)を取得。近年の受賞は第65回 芸術選奨文部科学大臣賞新人賞(平成27年)、第22回 日本伝統文化振興財団賞(平成30年)等、多数の賞を受賞。

お問い合わせ

〒101-0065 東京都千代田区西神田2-3-3
新内多賀太夫
冨士元派七代目家元
連絡担当者:角田典子、角田麻梨衣
TEL: 03-3261-8002
FAX: 03-3261-8002
shinnai8002@gmail.com

実施場所

紀尾井ホール(東京都千代田区)


※事業概要等の情報は、助成をしている団体及び個人より提供されています。