アーツカウンシル東京が主催・共催するイベント情報

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東京のはら表現部 インクルーシブダンス 連続ワークショップ

ジャンル:
  • 演劇・舞踊 ,
  • キッズ・ユース ,
  • ワークショップ・体験

「東京のはら表現部」は、高校生からユース世代の障害のある人とない人が、身体のうちから湧き起る自然な表現を楽しみ、一人一人の個性と思いを生かし合って、一緒に新しいダンス作品を創造する活動です。2019年6月にスタートしました。さまざまなジャンルの音楽とファシリテーション素材を使って、表現の幅をバリエーション豊かに広げ、作品を創造するプロセスを通じて、仲間一人一人との対等な関係性を築きます。また、活動を通じてインクルーシブな身体表現のファシリテータを育成します。

2021年度の活動

新型コロナウイルス感染症が収束し、対面ワークショップの環境が整うまでは、継続メンバーと、オンライン・ワークショップを行います。対面ワークショップ再開のめどが立ち次第、新規メンバーの募集を開始する予定です。
2020年度にオンライン・ワークショップを重ねて、オンラインだからこそ参加できる人、劇場に来るのは難しい人たちにも、「のはら」を届けていきたいという思いが募りました。そこで、2021年度は、劇場に集まることの難しい人たちのグループとオンラインで、または、ファシリテータが出向いていって、アウトリーチ・ワークショップを展開していきます。ファシリテータの実践の場を広げ、人材育成にもつなげたいと計画しています。

チーフ・ファシリテータ

西洋子(にし ひろこ)
お茶の水女子大学・同大学院で舞踊学とモダンダンス、コンテンポラリーダンスを学んだ後、子どもの創造的な身体表現、精神科入院病棟でのダンスセラピー、コミュニティでのインクルーシブダンス等、肢体不自由・精神・発達・視覚・聴覚障害のある人を含むさまざまな人々との実践と国内外での上演を続ける。一貫して多様性と向き合い、近年では「包摂から共創へ」を掲げて、自由で生命的な表現が生まれる「共創するファシリテーション」の理論と実践手法を開発中。
NPO法人みんなのダンスフィールド理事長 東洋英和女学院大学教授・博士(学術)

お問い合わせ

東京芸術劇場 事業企画課 事業調整係 社会共生担当
TEL:03-5391-2116
E-mail:geigeki-nohara@geigeki.jp

開催場所

東京芸術劇場

クレジット

主催
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場・アーツカウンシル東京、東京都
協力
NPO法人みんなのダンスフィールド(Inclusive Field for Dance since 1998)