アーツカウンシル東京が主催・共催するイベント情報

配信番組「テレビノーク」

ジャンル:
  • アートプロジェクト ,
  • その他

「テレビノーク」は、NOOKの瀬尾夏美と中村大地がパーソナリティとなり、毎回さまざまなゲストを招きながら、カロクリサイクルの活動についてお伝えしていく配信番組です。

配信スケジュール

2022年7月より、月1回程度

#0「カロクリサイクルってなんですか?」
日時:2022年7月3日(日)20:00~
ゲスト:佐藤李青(アーツカウンシル東京)

#1「集まって記録を読む」
日時:2022年8月18日(木)20:00~
ゲスト:honninman(自称ヒーロー/ミュージシャン)

#2「東京の地層をさがす」
日時:2022年9月23日(金)20:00~
ゲスト:磯崎未菜(アーティスト)

#3「記憶の扉が開く場所」
日時:2022年10月24日(月)20:00~
ゲスト:市田真理(第五福竜丸展示館学芸員)

#4「残された記憶をよむ方法」
日時:2022年11月21日(月)20:00~
ゲスト:大川史織(映画監督)

視聴方法

番組はYouTubeチャンネルでのライブ配信とアーカイブ映像の視聴が可能です。

パーソナリティ

瀬尾夏美(アーティスト/NOOK)
1988年東京都生まれ。アーティスト。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。土地の人びとのことばと風景の記録を考えながら、絵や文章をつくっている。2012年より、映像作家の小森はるかとともに岩手県陸前高田市に拠点を移す。地元写真館に勤務しながら、同市を拠点に制作。2015年、仙台市で東北の記録・ドキュメンテーションを考えるためのコレクティブ「NOOK」を立ち上げる。現在は“語れなさ”をテーマに各地を旅し、物語を書いている。ダンサーや映像作家との共同制作や、記録や福祉に関わる公共施設やNPOなどとの協働による展覧会やワークショップの企画も行う。
参加した主な展覧会に「ヨコハマトリエンナーレ2017」、「第12回恵比寿映像祭」など。最新の映画作品に「二重のまち/交代地のうたを編む」(小森はるか+瀬尾夏美)。著書に、『あわいゆくころ──陸前高田、震災後を生きる』(晶文社、2019年)、『二重のまち/交代地のうた』(書肆侃侃房、2021年)。共著に、『10年目の手記』(生きのびるブックス)。 

中村大地(作家・演出家/屋根裏ハイツ主宰/NOOK)
1991年東京都生まれ。東北大学文学部卒。在学中に劇団「屋根裏ハイツ」を旗揚げし、
8年間仙台を拠点に活動。2018年より東京に在住。現在も仙台・横浜・東京をゆるやかに行き来しながら、人が生き抜くために必要な「役立つ演劇」を志向した創作をつづけている。『ここは出口ではない』で第2回人間座「田畑実戯曲賞」を受賞。「利賀演劇人コンクール2019」ではチェーホフ『桜の園』を上演し、観客賞受賞、優秀演出家賞一席となる。近年は小説の執筆など活動の幅を広げている。2020年度ACY-U39アーティストフェローシップ。

お問い合わせ

一般社団法人NOOK
E-mail:karoku.nook@gmail.com

開催場所

YouTube

クレジット

主催
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、一般社団法人NOOK