アーツカウンシル東京の事業

募集要項

対象期間

平成29年10月1日以降に開始し、平成30年9月30日までに終了する活動

助成対象となる活動

東京を活動拠点とする芸術団体や中間支援団体、福祉団体、NPO等が主催(又は主体となって実施)する下記の活動に対して、経費の一部を助成します。

対象となる分野

特定のジャンルにとらわれない芸術活動(複合)・音楽・演劇・舞踊・美術・映像・伝統芸能

対象となる活動内容

障害者や高齢者、子供、青少年、在住外国人等(以下、障害者等)が主体的に関わる芸術活動や、社会や都市のさまざまな課題を見据え、その改善に資することを目的とした先駆的な芸術活動を対象とします。活動の種類は以下のいずれかとします。

1 芸術創造活動
(活動例:障害者等が主体的に関わる公演・展示・アートプロジェクト、アーティストと他領域の専門家が協働するワークショップのメソッド開発と実施、障害者や高齢者アーティストの育成、障害者等を対象とした先駆的な鑑賞作品の創造と上演等)

2 障害者等と芸術をつなぐ環境整備
(活動例:指導者やコーディネーターの育成、芸術分野専門の手話通訳者や介助者等支援者の育成、字幕や音声ガイド等の技術開発、アクセス向上のための仕組みづくり、調査研究、情報発信・交流、社会理解の促進、アーカイブ作成等)

申請方法

郵送により、下記宛てにご提出ください。
アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)企画室企画助成課
「芸術文化による社会支援助成」担当宛
〒102-0073 東京都千代田区九段北4丁目1-28 九段ファーストプレイス8階

申請書類提出締切

平成29年7月21日(金)消印有効
※郵送受付のみ。書留や宅配便等、発送が記録できる方法で送付のこと。

本件に関するお問合せ

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)企画室企画助成課
電話:03-6256-8431 ファクス:03-6256-8828
お問い合わせフォームはこちら 

ガイドライン

  • 平成29年度 芸術文化による社会支援助成 第2期 公募ガイドライン
    .PDF

申請書類

  • 助成金交付申請書 *芸術文化による社会支援助成 第2期
    .DOC
  • 収支予算書 *芸術文化による社会支援助成 第2期
    .XLS
  • 申請団体調書 *芸術文化による社会支援助成 第2期
    .DOC
  • 暴力団等に該当しないことなどの「誓約書」 *芸術文化による社会支援助成 第2期
    .DOC

※その他の添付書類については、公募ガイドラインをご確認ください。

記入例/記入の手引き

  • 「助成金交付申請書(芸術文化による社会支援助成 第2期)」記入例/記入の手引き
    .PDF
  • 「収支予算書(芸術文化による社会支援助成 第2期)」記入例/記入の手引き
    .PDF
  • 「申請団体調書(芸術文化による社会支援助成 第2期)」記入例/記入の手引き
    .PDF

※Internet Explorerをお使いの方は、EXCELファイルに対して行う操作の選択の際、「開く」ではなく「保存」か「名前を付けて保存」をお選びください。


採択概況

採択結果の概況

平成29年度 芸術文化による社会支援助成 第2期

◆申請件数/( )内採択件数 : 総数27(6)

今期の申請件数は今年度第1期の20件に対し27件と増加し、その内6件が採択となりました。審査に際しては、公募ガイドラインに掲げる「審査の視点」に照らして、実現性や課題意識の明確さなどを重視しました。知的障害のある人々と長年演劇活動に取り組んできた団体や、聴覚障害のある人々の音楽鑑賞にテクノロジーを活用する試み、児童劇団による新たなインクルーシブ・シアター(少人数の障害児や乳児を対象としたパフォーマンス)の取組みなど、障害者関連の事業が新規で複数採択となった点が今期の特徴となっています。
当助成プログラムは年2回公募しております。障害者関連以外の事業につきましても随時ご相談に応じますので、申請をご検討の場合はお問合せください。

助成対象事業

採択件数 :
6
申請件数 :
27

区分なし (3)

都内 (2)