アーツカウンシル東京の事業

ー都市を巣食う未来の身体へ向けてー 「Whenever Wherever Festival」を起点に考える、学校、そしてフェスティバル

  • 団体名 : Body Arts Laboratory
  • 区分 : 都内での創造活動
  • 助成タイプ : 長期
  • 分野 : 複合・その他

プロジェクト概要

【1年目プロジェクト概要】
(1)パブリックスペースと劇場を結ぶ、都市縦断型パフォーマンス・プロジェクト 事業
内容:公共空間における都市に浸透していくダンスプロジェクト
日時:2019年7月13日
会場:ハチ公前、森下スタジオ

(2)しきりベントvol.1〜3事業
内容:「WWfes2018」にて行なった「空間を仕切る」という建築的な機能を簡易的に移植し、WSやパフォーマンスなどの同時多発的であり、その場に居合わせることそのものが体験、学びとなるようなイベントを1日間のみ複数回行う。
日時:2019年8月16日(vol.1)、10月6日(vol.2/予定)、2020年1月26日(vol.3)
会場:SHIBAURA HOUSE(vol.1)、つつじヶ丘アトリエ(vol.2)、BUoY(vol.3)

【2年目プロジェクト概要】
(1)しきりベントvol.4事業
内容:1年目に行なった「しきりベント」を経て、「同時多発」の可能性を改めて機能として考えるようなイベントを「WWfes2020」のプレイベントの要素も持って行う。
日時:2020年春頃
会場:未定

(2)Whenever Wherever Festival 2020事業
内容:1年目のリサーチ・実験期間を経て2020年オリンピックイヤーの東京という都市における身体の在り方、「同時多発」の可能性と検証・コミュニティ・運動体の形成と、ゆるやかに持続的に遊び学ぶ集いの在り方、劇場とパブリックスペースの連携の在り方の創出・提示。
日時:2020年秋以降
会場:SHIBAURA HOUSE (仮)

【3年目プロジェクト概要】
(1)Whenever Wherever Festival 2021事業
内容:東京都内の複数箇所で同時多発のイベントを伴うフェスティバルとして行う。多数の人を巻き込み、都市における身体の在り方を問い直す。
日時:2021年夏〜秋頃
会場:SHIBAURA HOUSE、BUoY、つつじヶ丘アトリエ他(予定)

(2)報告会事業
内容:3年間のアーカイブと報告会
日時:2022年頭あたり
会場:つつじヶ丘アトリエ(予定)

プロフィール

【Body Arts Laboratory】
主宰:山崎広太
メンバー:村社祐太朗、Aokid、七里圭、福留麻里、木内俊克、山川陸、西村未奈、田村友一郎、印牧雅子

ボディ・アーツ・ラボラトリー(BAL)は、社会におけるアーティストのためのオーガニゼーションとして2008年に設立されました。BALは、アーティストを中心に据えた独立した複数のプロジェクトから成り立ち、その間を自由に行き来できる環境づくりを目標とします。またアーティストの創作にともなうコミュニケーションをサポートするシステムとして機能することをめざします。そうした対話の場の組織とともに、活動の核として、アーティストがインディビジュアリティを発見するための、創作プロセスを重視したプログラムを多数設定します。そして、それらのプログラムを中心としたフェスティバルを継続して開催します。

お問い合わせ

Body Arts Laboratory
制作・キュレーター
福留麻里
E-mail: bal@bodyartslabo.com

実施場所


※事業概要等の情報は、助成をしている団体及び個人より提供されています。